2017年 11月25日 (土曜日)

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「民営なら厚生連」は馴染めない 塚田十日町病院長が講演会で懸念

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 津南町議会主催、津南町後援の講演会「地域医療の充実をめざして」が8日に津南町役場で開催された。講師は塚田芳久県立十日町病院長と、石川眞一郎町立津南病院長の2氏で、それぞれ「自治体病院と地域医療の充実」「津南病院が目指す医療」の演題で懸案となっている病院問題について講演を行った。この中で塚田氏は新病院問題について言及し、個人的見解としながら「十日町病院は現在のスタッフが継続して診療出来れば健全経営が可能で将来に不安はないが、存続の最重要条件である『スタッフの継続』を危うくする『民営なら厚生連』の結論は馴染めない」と断言、現在の十日町病院は存続出来る能力があるとして、場所や規模が優先している現在の論議の展開に懸念を示した。
(写真:松代で行われた「地域の医療を考える会」)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▼妻有焼提唱者の陶芸家・吉田明氏が逝去 8日の葬儀・告別式で田口市長が弔辞述べる
▼自分の地域は自分が責任を持って治める 十日町・津南地域自治研究所が設立総会
▼田村順一氏が「にいがたの名工」に 広告美術工として認定される
▼JR宮中ダムがゲート開放 国交省の点検指示を受け実施
▼自助、互助、公助の精神で精勤 三好園後援会が20周年記念の集い
▼東小PTAに文科大臣表彰 先駆的活動を評価、記念式典を開催
▼街角イルミネーション・アラカルト/松本元川西商工会長が交通事故で死亡 など

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