2017年 10月24日 (火曜日)

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JR問題 取水取り消しも視野と市長が強い姿勢示す

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 十日町市議会12月定例会一般質問は9日から3日間、太田祐子、根津東六、涌井充、庭野茂美、仲嶋英雄、羽鳥輝子、近藤紀夫、宮沢幸子、村山邦一、安保寿隆、小林正夫、飯塚茂夫、鈴木和雄、小嶋武夫、阿部晃一、川田一幸、宮嶋正一の十七氏が市政全般に対する田口市長らの見解を質した。質問を予定していた押木貢、尾身隆一の両氏は急な事情で欠席となった。この中で田口市長は後援会などで前向きな姿勢を示していた市長選に対し、庭野氏の質問に答え正式に出馬を表明、「全力で取り組みたい」と決意を示した。またJR発電の不正水利問題で「取水取り消しも当然視野におく」と強い姿勢で臨む方針を示した。病院用地の同意書撤回問題では「お詫びし誠意を持って話し理解頂けるよう努める」と再度説明会を行う意向を示した。
《本紙12月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼十日町市議会12月一般質問 田口市長2期目出馬を正式表明
▼松之山温泉街に供用開始 美肌効果成分倍増の新源泉
▼公務員に冬のボーナス 市長ら3役は大幅カット、市職の平均は82万円
▼姿橋で鮭5匹を同時に目視 宮中ダム全開放翌日の信濃川で
▼悲惨な飲酒運転をやめさせ隊! ハンドルキーパー確保を訴え街頭活動
▼振り込め詐欺を未然に防げ 大光銀行中里支店で模擬訓練
▼国体に役立てて 総合高スキー部が募金を実行委に手渡す など

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