2017年 10月17日 (火曜日)

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「毎秒40~60トンを5年位は検証を」 JR東日本が初提示

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 JR東日本との質疑をメインとする十日町市議会の信濃川・清津川対策特別委員会が21日、市全員協議会室で開催された。同席での質問に答える形でJR東日本の中井雅彦信濃川発電所業務改善推進部長は、「現時点での考え方」と前置きした上で、試験放流的な検証期間を五年程設ける事を前提に維持流量について「年間を通して毎秒40トン以上は最低確保したい。(渇水期の)真夏とサケ遡上期は同60トン位流すべきである。この40トン、60トンというのを検証してまいりたい」と始めて具体的数値を示し注目された。試験放流期間を設けての検証は関口芳史市長も中魚沼漁協組合長で信濃川をよみがえらせる会の長谷川克一会長も言及しているが、長谷川会長は常々「毎秒100トン以上、同80トン以上も検証したい」と主張しており、大きな開きとなるだけに、今後の推移が注目される。
(写真:JR東日本と質疑を交わした市議会特別委員会)
《本紙12月25日号1面より抜粋》

十日町新聞12月25日号は・・・・・
▼新潟DCから信州DCにバトンタッチ JRの名物車輌を十日町駅ホームに並べ 
▼津南町長選 前回33票差で惜敗の滝沢元一郎氏が不出馬表明
▼住民の手で財政白書を 十日町津南自治研究所が大和田氏招き講座
▼万一に備えて初の強盗訓練 JA津南町と十日町警察署が
▼サンタさん、いつもありがとう 十日町北RCが園児にクリスマスプレゼント
▼橘小の片桐瞬が3位に 全日本小学生相撲優勝大会
▼田麦で大規模土砂崩れ/松之山で深夜火災、住宅3棟に被害
▽特集・この一年を振り返る  など

◎次号は新年号として1月1日に発行します
新年号は24ページ!主な特集記事は・・・・・
▽信濃川をアウトドアのメッカに/信濃川など水問題特集
▽市民ボランティアに支えられ 2つの総合型地域スポーツクラブ
▽地道な活動に光当て 妻有SC環境大賞10年の歩み
▽地元出身者新春インタビュー 新潟テレビ21・大島直子アナウンサー
▽新春放談/寅年生まれ年男年女新年抱負 
▽新春文芸作品展 など

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