2017年 11月25日 (土曜日)

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節目を越えて新たな出発 19日から第61回十日町雪まつり

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 「第61回十日町雪まつり」が19日から21日までの3日間にわたり開催される。昨年は第60回の節目を迎え「現代雪まつり発祥の地モニュメント」の建立、中国・ハルビン市と鹿児島県南さつま市から雪像制作団体を招聘するなどの記念事業が展開されたが、記録的な少雪となり雪の芸術展やおまつり広場で参加中止や規模縮小が相次ぐなどの影響が出た。今年は記念事業などはなく通常の開催となるが、積雪量に不足はなく綺麗な雪での大きな芸術作品が期待される。雪の芸術展とともに祭りの柱となっている雪上カーニバルもテレビ朝日クリエイトが企画・演出を担当して2年目を迎え、渡辺美里をメインゲストに迎え観客の若年化を図り、おまつり広場も29ケ所と拡大し、雪国を楽しんで貰う仕掛けを工夫している。
(写真:県の鳥「朱鷺」をモチーフにした雪像舞台・イメージ図)
《本紙2月15日号1面より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・・第61回十日町雪まつり特集
▽全国のコンビニなどで雪まつりパスポート発売 雪上カーニバルに渡辺美里ら出演
▽十日町雪まつりの原点「雪の芸術展」 35作品がエントリー、市長賞の栄冠はどこに
▽充実する音楽イベント 人気絶頂のヒルクライム、「雪の十日町」竹川美子ら来市
▼市議会信濃川清津川特別委 JR提案に反発意見続出、期限までの結論ないと市言及 
▼新たなに3つのカード事業が誕生 商店街振興組合連合会が説明会実施
▼県内景気は持ち直している 県信会総会で山下理事長が講和
▼市環境共生基金が市議会採択へ 従属発電分8億円は3市町協議
▼小林麻央さんの婚約会見振袖をクロス10で公開 (株)山和の樋熊社長が制作
▼JR東が再発防止策 北陸地整に報告書を提出/寿司店で20人が食中毒 など

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