2017年 07月22日 (土曜日)

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一般会計は328億8300万円 十日町市22年度予算案

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 十日町市の関口市長は17日に定例記者会見を行い、平成22年度予算案の概要を発表した。予算案は一般会計が328億8千300万円で前年比6%増の積極型となった。一般会計と8つの特別会計を合わせた市全体の予算規模は505億7千300万円で同4%増となる。関口市長は「大胆な市役所改革、行財政改革を断行することによってお金を作り出す。そして知恵が沸き出るよう、さらには選ばれて住み継がれるよう予算案に反映させた。人件費や公債費を押さえ、その分を福祉や投資的経費に回すよう努め、ある程度は実現出来た」と説明した。
(写真:新年度の予算案を発表する関口市長)
《本紙2月20日号1面より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▼変えよう津南、住民主役の町政を 津南町長選に半戸哲郎氏が出馬表明
▼一般会計1兆2207億円 県予算は経済・雇用対策など5つの特徴
▼国保税4年ぶり値上げに 底ついた財調基金、3月市議会上程
▼飯山線県内駅を全て新潟支社所管に JR東が4月1日から支社変更
▼大寒波の中で除雪ボランティア 国際ボラ学生協会26人が清田山で
▼<越後妻有雪アート>かんじき履いて雪上ダンス 近藤良平さんらが練習
▼十日町雪まつり開幕 おまつりひろばは過去最多の29会場で
▼雪像舞台制作もエコ環境で カーニバル会場でハイブリット重機が活躍
▼芸術祭作品・雪結晶が来訪者を歓迎/日大生が雪の芸術展「市町賞」狙う など

十日町新聞
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