2017年 10月17日 (火曜日)

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市議会議決に向け詰め段階に JR再申請問題

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 JR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会が提出した「共生要望書」に対するJR東日本の回答が23日、市に提示された。これを受け同日午後、市議会信濃川・清津川特別委員会(山岸角太郎委員長)が開催され、JR東日本の信濃川発電所業務改善推進部長の中井雅彦執行役員らが回答内容を説明し質疑が交された。その結果、同委員会としては同回答を了承し、次のステップに進む事を決めた。また24日に覚書と確認書、協定書案が市議らに提示され、同日午後には再び市議会信濃川・清津川特別委員会が開かれた。25日か26日には市議会全員協議会を開催する予定だ。これらが対策市民協を構成する10団体を含め波瀾なく同意されると、いよいよ市議会による最終合意に向けた議会議決に進むものと見られており、全員協が注目される。一方、小千谷市や川口町関係の水利申請同意に向けた協議も進展しており、延長された水利権再申請期限内合意に向け、まさに最後の詰めに入った。
(写真:23日に開催された信濃川特別委員会)
《本紙3月25日号1面より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▽十日町市が協定書など締結案を提示 市議会全員協が焦点
▽JR東日本が共生要望書に回答 主な回答概要を掲載
▼国道117号大倉トンネルが貫通 難所解消に大きな一歩
▼金子氏が体調不良で出馬断念 町議補選は再び無投票の公算大
▼新潟国体市実行委員会を解散 誘致・運営功労者に感謝状を贈呈
▼<津南町人事異動>総務課長に村山昇氏 退職9人、新採用は7人 
▼JR東も参加しサケ放流 宮中ダムの稚魚放流に150人参加
▼修学旅行で仕事の大変さを学ぶ 下条中2年生が大阪でなにわ商人体験
▼常にお客様の立場になって物事を 6福祉施設が初の合同研修会 
▼自宅に放火の疑い 津南町田中の男性逮捕 など

十日町新聞
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