2017年 08月22日 (火曜日)

カテゴリー

« 30日にJR東と調印式 JR東の再申請に関口市長同意 | メイン | 春の味覚「雪下にんじん」が収穫最盛期 »

JR東日本が水利権を再申請 調印式行い十日町市が最終同意

100405_01.jpg

 不正取水問題で水利権取消処分となっているJR東日本・信濃川発電所。十日町市は3月30日、水利権再申請を目指すJR東日本と調印式を行い、協議を重ねてきた協定書や共生に関する覚書、試験放流に関する確認書の3点セットを締結した。また水利権再申請に必要となる先行水利権者となる十日町市、中魚沼漁協、十日町土改の3者は水利権申請同意書に調印し、JR東日本に提出した。この最終合意を受けJR東日本は、同じく水利権者の県の同意書を最後に当市や小千谷市、川口町関係を含む計19団体の申請合意書と共に2日、国交省北陸地方整備局信濃川河川事務所に対し、水利権再申請の関係書類を提出し受理された。今後、同事務所により関係書類の審査が行われ問題が無い場合は、許可に向け本局の北陸地整で再度審査され、必要となる経産相や県知事の意見聴取を経て水利権の認可が行われることになり、遅くとも夏前には発電再開となりそうだ。
(写真:小縣副社長・右から2人目と固い握手を交わす関係者)
《本紙4月5日号1面より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▽水利権期間は5年で申請 夏前には発電取水が再開か
▽宮中魚道改修は年末着工か 上下動する「せせらぎ魚道」など画期的
▼津南町議補選あす告示 4議席に元職1人新人5人が出馬
▼市教委に小中一貫教育導入を提言 来年度からモデル校で先行実施
▼十日町市が新年度の辞令交付式 部長制で6人の部長級に辞令を交付
▼市政功労称え十日町市褒賞表彰式 発展に尽くした40の個人団体に
▼地方の小さな会社から世界に向けて挑戦 きものブレインが新入社員入社式
▼「クラブの存続をかけた年」 ネージュ総会で齋藤理事長が檄
▼【ズームアップ】第84代十日町警察署長・奥土英世警視 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS