2017年 07月22日 (土曜日)

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県は建設場所を誘導するつもりはない 十日町病院建設地で泉田知事

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 泉田知事は4日、本紙など12社が加盟する新県政記者クラブとの定例記者会見を行い、加盟社から出された質問に答えた。本紙からは「十日町市が新十日町病院建設場所検討委員会を設置して、これまでに2回の委員会が開催されたが、事務局の中に県の病院局職員が入っているのは何故か。また第2回には県の都市計画担当者が新潟県が進める都市政策について説明、県としては病院を建て替える場合は現位置を候補に話を進めるのが県の方向性であり、現位置でも階数を増やすことで看護学校も含めて建設が可能、他の場所に移った場合は現在地の売却が必要となる、と説明があった。これは建設場所を現位置へ誘導するものではないか」との質問に、泉田知事は「それは県の方針では無い。事実関係を確認する」と答えた。
《本紙6月10日号1面より抜粋》

十日町新聞6月10日号は・・・・・
▼JR信濃川発電所が取水再開 国交省が9日に水利許可書を手交
▼津南町長選 半戸、上村陣営が総決起大会
▼真の観光産業めざし法人化へ 十日町市観光協会、11月に設立総会
▼経済対策で第3回プレミアム商品券など 関口市長が記者会見で発表
▼2日経過もアユ遡上は3匹 JR宮中ダム魚道内に1800匹放流し初調査
▼飛渡第一小が県内初のユネスコ・スクールに 20年間の環境学習が認められ
▼津南の信濃川を川下り ラフティング体験に150人参加
▼最終損益は3年連続改善 県立病院平成21年度事業決算
▼相次ぐ林野火災 火気乱用罪該当者も など

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