2017年 12月11日 (月曜日)

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信濃川の未来をテーマに十日町JCが市民討議会

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(社)十日町青年会議所(高橋豪理事長)では「とおかまち市民討議会2010」を18日、市内川西の千手中央コミュニティーセンター・千年の森ホールで開催した。「市民討議会」はより正確な民意を把握するために、市民参加型行政が定着しているドイツで行われているもの。住民基本台帳から参加者を無作為に抽出して、小グループに分けて、テーマごとに議論を重ねる。グループから出された意見に参加者が投票して、民意の傾向を図る。その結果を市民の意見として行政・地域に公表され、今後の政策、各種のまちづくり活動の重要な資料として反映される。同日は無作為抽出された25人の市民が参加した。
(写真:千手発電所を見学する討議会参加者)
《本紙7月20日号1面より抜粋》

十日町新聞7月20日号は・・・・・
▼湯沢―十日町―飯山の周遊整備を 商工会議所青年部2014年問題勉強会
▼町長補佐役「参与」設置へ 21日から津南町議会定例会
▼久保NGP津南前社長遺産を町に寄付 運営支援基金を創設
▼第二藤巻医院が登録有形文化財に 国文化審議会が本館と石垣を答申
▼子ども達に大人の優しい目を 「夜回り先生」こと水谷修氏が講演
▼最高賞の推薦に山本貴一氏 市観光写真コンテスト
▼作品を清掃しながらウォーキング 石彫クリーンアップウォーク
▼当間山遊歩道をボランティアで整備 東京のシニア団体ディレクトフォースが
▼太公望の夏本番、アユ漁が解禁/耕運機に足巻き込まれ高齢男性重傷 など

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