2017年 08月22日 (火曜日)

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「現在地」で市民理解得たと関口市長 新十日町病院市民説明会

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 新十日町病院の建設場所検討委員会等の検討結果報告書を直接市民に説明する初の市民説明会が22日夜、クロス10大ホールで開催され、市民約420人が参集した。この中で関口芳史市長は、新病院建設地として答申の「現在地」を尊重する考えを改めて示し賛意を求め、会場からの拍手等に「ご理解頂けた」と判断。今週中にも県病院局長を訪れ、面談日程を調整した上で泉田県知事に対し地元の総意として現在地への新病院早期建設を要請する意向を示した。次の焦点となる「公設民営」の運営主体について、県病院局の関川憲司業務課長は記者団に対し「もう一度仕切り直しとなる」と話し注目された。
《本紙8月25日号1面より抜粋》

十日町新聞8月25日号は・・・・・
▼<お盆の入り込み>短い連休で客足鈍く 市内観光施設は軒並みダウン
▼国宝火焔型土器と縄文文化をテーマに 中心市街地で初の真夏の火焔まつり
▼学校給食統一メニュー日を新設 関口市長定例会見
▼集落悲願の干溝十二社完成 281年ぶりに本殿遷座祭も実施
▼沖縄民謡と文楽人形がコラボ 農舞台で人形瑠璃ヌーベルバーグ
▼普段の付き合いを大切に 自主防災組織研修会で青山元新大教授が講演
▼JRの新型リゾートトレイン試乗会 信州DCでデビューするハイブリット車輌
▼元Jリーガーとサッカー三昧 アルビアカデミーが津南でキャンプ など

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