2017年 04月28日 (金曜日)

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市が緊急経済対策第一次案 低迷する地元経済支援に1.1億円計上

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 長野県北部地震・東日本大震災により低迷する地元経済対策として十日町市の緊急経済対策第1次案が22日、市議会全員協議会で示された。総額は1億1593万円。関口市長は「緊急性、即効性を有するものにした」と位置づけ、今後さらに第2次対策案も検討していく方針を示した。5月の臨時市議会に上程される。また震災被害等への応急対策や災害復旧に向け、平成22年度補正予算として総額3億1508万円を3月18日に専決処分し、平成23年度補正予算として総額20億7032万円を4月1日に専決処分したことを報告した。これら震災関連予算を合わせると、総額で23億9693万円となる。第1次対策には、低迷する市内経済活動の回復に向けた支援、農林水産業施設復旧に向けた支援、経済対策効果の一部を義援金とする内容などが盛込まれている。
(写真:市議会全員協で各種対策を示す関口市長)
《本紙4月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼津南、十日町の地震被害に光を当てる 風間直樹参院議員が国政報告会
▼郡市の震災被害現地を視察 民主にいがた県議団の5氏が
▼景勝地「清水の棚田」で巨大地すべり 担い手不足から復旧に不安の声も
▼石巻市避難所に入浴施設を設置 郡市のグリーンエナジーとサイエンスらが
▼霞ヶ関の構造改革めざすプロジェクトKと市職員・市内企業代表らが意見交換
▼取水量表示も前向き検討 JRがよみがえらせる会に回答
▼安全は全てに優先の理念を受け継ぐ 建設産業安全大会に1350人参集
▼一針一針に思いを込めて 滝泰出身・塚田さんが「布遊び・古布とのめぐりあい」出版
▼列車と軽トラが衝突 中条の踏切で男性死亡 など

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