2017年 06月29日 (木曜日)

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記録的な豪雨で市内は甚大被害 死者行方不明者2人、各地で道路寸断

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 かつて県内を襲った「7・13水害」に匹敵する激しい集中豪雨で新潟、福島両県では各地で甚大な被害が発生し、人的被害も死者4人、行方不明2人に上った。この「平成23年7月新潟・福島豪雨災害」により、十日町市内でも降り始め27日午後から30日午後までの雨量が565ミリ(八箇峠)に達し、特に29日午後8時から9時までの1時間は県内最大の121ミリを記録するなど、当市では過去に例の無い記録的な集中豪雨に襲われた。市内各地で道路冠水や土砂崩れ、川から濁流が溢れ、橋流失などで交通網はずたずたに寸断され、人的被害も死者1人、行方不明1人、負傷者(軽傷)3人に上り、床上床下浸水や破損住宅等は住家・非住家を合わせ既に800棟以上が確認されている。甚大な農地被害を含め災害の爪痕は深く、29日には当市を含む11市町に災害救助法が適用され、激甚災害指定も現在検討されている。
(写真左から:千手トンネル手前の県道、上川町の田川沿い)
《本紙8月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・

▼<平成23年7月新潟・福島豪雨災害>浸水、破損など建物被害は800棟以上
▼「信じられない」「まさか」 未曾有の災害が被災者の生活に影
▼流され1人死亡1人不明 氾濫した中沢川と羽根川で
▼田麦で大規模土砂崩れ 羽根川こえて住宅2棟など被害
▼被災ゴミ無料処理、消毒剤無料配布など 被災者向け情報
▼流木含む早急治水対策が必要 豪雨災害への思いを関口市長示す
▼「ボランティア足りない」 豪雨災害ボランティアセンターに2日間にわずか58人
▼公明党・漆原代議士らが豪雨災害視察 関口市長が復旧への要望書渡す
▼大地の祭り2011が開幕 8月28日まで、初の林間学校など多彩
▼連載「十日町石彫シンポ作家紹介」―作品「環」・横山徹さん― など

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