2017年 05月01日 (月曜日)

カテゴリー

« 昨年上まわる11000人来場 越後妻有クラフトフェア | メイン | 市長とJA会長が「安全宣言」 米や農畜産物から放射性物質検出ゼロ »

豪雨災害で水田被災面積は約17% 市議会一般質問

090615_01.jpg

 十日町市議会9月定例会の一般質問は初日の12日に続き13、14の両日に宮沢幸子、近藤紀夫、尾身隆一、藤巻誠、山岸角太郎、北村公男、鈴木和雄、小野嶋哲雄、川田一幸、小林均の10氏が市政全般に対して関口市長らの見解を質した。この中で近藤氏が多重債務や生活困窮者対策を問い質した関連で、平成22年度の滞納状況に触れた。尾身市民福祉部長は、市税や国保の滞納額は計約5億円に上ることを示し注目された。また豪雨災害関連に質問が集中し、北村氏が水田の被災状況を問い質したのに対し、関口市長は被災面積が約680ヘクタールに及び、市内全体の総作付面積の約17%に及ぶことが報告され、改めて深刻な状況が浮き彫りになった。
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・・
▼きものの街のキルト展が開幕 来月2日まで、キナーレでコンテスト表彰式
▼死者急増の非常事態のなかスタート 秋の交通安全運動
▼敬老の日に新規100歳の高齢者訪問 関口市長らが祝い状贈る
▼橘保育園と統合、民営化 上野保育園で保護者説明会
▼400尾くらい期待と長谷川組合長 宮中ダム魚道でサケ遡上調査開始
▼昨年を5割上まわる1.1万人来場 妻有クラフトフェア
▼ごったくが豪雨災害義援金を贈る あおぞら花月チャリティーで募金
▼合唱で交流の輪を広げよう ハートフルコンサート、東京などからも参加
▼秋の味覚たわわに 黒沢観光くり園/きものと縄文創作ファッションショー など

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS