2017年 04月27日 (木曜日)

カテゴリー

« 豪雨災害で水田被災面積は約17% 市議会一般質問 | メイン | 80.7億円と過去最高の災害補正予算 十日町市 »

市長とJA会長が「安全宣言」 米や農畜産物から放射性物質検出ゼロ

110925_02.jpg

 市内幼稚園等の敷地から高濃度の放射性セシウムが検出され放射能汚染への懸念が高まる中、十日町市の関口芳史市長とJA十日町の澤口茂利経営管理委員会長は相次いで、十日町市産の米や農畜産物、きのこに対し、「安全宣言」を行った。これは県・市・JAが行った米や農畜産物、きのこ等に対する放射性物質の全検査で放射性物質が未検出だったことを受けてのこと。関口市長は14日に、澤口経営管理委員会長は農畜産物やきのこ等の独自検査の結果が判明した21日に「安全宣言」を行った。
(写真:安心して稲刈りをする市内の農家)
《本紙9月25日号3面記事より抜粋》

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS