2017年 08月24日 (木曜日)

カテゴリー

« 中越大震災から7年―。 小嶋屋でうどん炊き出し再現 | メイン | 新作77に多彩なプロジェクトも 第5回大地の芸術祭の企画を発表 »

津南町議選きょう告示 1人超過の少数激戦へ

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が25日に告示される。定数16に対して現職13人、新人4人の17人が立候補を表明しており、1人超過の少数激戦となる公算が大きい。30日の投票に向け、選挙戦は後半戦へと突入するが、最年少25歳での出馬等で大きな注目を集めている現役東大院生・桑原悠氏が台風の目となっており、加えて本選を経験していない昨年4月の補選当選者、新人が多いこともあり、各陣営これまでにない票の読みにくい、手探りの戦いを強いられている。投票は30日午前7時から午後6時まで(一部午後5時まで)町内16投票所で行われ、午後7時から町役場で即日開票される。大勢は午後9時前に判明する見込み。24日現在の有権者数は9283人(男4475人、女4808人)。
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▼自民の政権奪還が国の安定につながる 水落参院議員が国政報告会
▼西大滝で過去最高の28尾が遡上 宮中ダム魚道でも118尾のサケ確認
▼盛大に第4回産業フェスタ開催 見る人を魅了した「くれまちす」きものショー
▼本番さながらに救助訓練 十日町市防災訓練に市民600人参加
▼十日町署が振り込め詐欺防止訓練 北越銀行十日町支店の窓口で
▼大震災を語り継ぐために 中越地震から7年、小嶋屋でうどん炊き出し
▼外来魚の駆除作戦開始 下条・行寺ため池で池を干す排水作業始まる
▼チャダさんとナツメロ愛好会が合同で 東日本大震災チャリティでインド公演へ
▼豪華絢爛に愛くるしく 新つまり舞踊協会が15周年記念のつどい
▼【ズームアップ】「越後オンリーワンの会」設立目指す西潟弘明さん など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS