2017年 11月23日 (木曜日)

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十日町市初のオリンピック出場目指し 宮沢大志選手の後援会設立

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 十日町市から初のオリンピック選手を誕生させようと、早稲田大学スキー部で活躍する宮沢大志(ひろゆき)選手の後援会が設立された。宮沢選手の後援会設立総会は25日、十日町情報館で開催され、宮沢選手を育ててきた城ケ丘XC、水沢地区振興会、スキー協会、十日町稲門会などの関係者120人が出席した。宮沢選手を2年後のソチで開催される冬季オリンピックに出場を目標として後援会が設立され、宮沢選手は「世界の舞台で活躍する姿を見せられるよう努力する」と感謝と決意の言葉を述べた。
(写真:感謝と決意の言葉を述べる宮澤選手)
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼電力株暴落も税引前利益2億円 JA十日町総代会で澤口会長示す
▼二千年蓮を再び育み真の復興を 二ツ屋集落で二千年蓮デザイン事業竣工
▼スキー場跡地にブナなど1万2千本 市民協働の森づくり計画の概要まとまる
▼十日町織物工業協同組合が定時総会 前身の黒姫講中結成から150年
▼NPO支援センターあんしんが10周年式典 本田会長退任、新会長は樋口氏
▼新会長に齋藤國平氏が就任 青少年育成十日町市民会議が総会
▼新保広大寺節に地方文化事業支援決定 東日本鉄道文化財団が承認書を贈呈
▼積極的な朝活で社風も変わる 倫理法人会講演会で小川氏が心の経営説く
▼専門店会が「クラブまるせん」開店 春の売り出しの目玉賞品として好評
▼作業員4人全員死亡 八箇峠トンネル爆発事故、完成遅れる可能性も
▼アンギン研究の第一人者、滝沢秀一氏逝去 など

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