2017年 12月16日 (土曜日)

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地域中核病院のモデル病院目指す 県が十日町病院整備計画案を説明

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 20日に新潟県のホームページにアップされ、県民からパブリックコメントを求めた「新潟県立十日町病院の整備基本計画(案)」について、25日に県病院局が十日町市議会に説明した。県病院局の関川業務課長、上重業務課経営企画員、塚田十日町病院長が、市議会全員協議会で説明した。新病院の位置付けは「地域中核病院のモデル病院」、「魚沼基幹病院の後方支援機能」で、主に急性期の2次救急を担い、急性期から亜急性期の医療を提供、療養や在宅・介護への移行が援助できる幅広い診療機能を備えた病院を目指す。
(写真:整備基本計画案を説明する関川課長)
《本紙6月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月30日号は・・・・・
▼全市統一の「新除雪制度」を提示 市道の住民負担金ゼロ、除雪基本料制度も
▼十日町版クールビズシャツを推奨 関口市長が定例記者会見で発表
▼13組織の活性化目指して 十日町市地域自治組織連絡協が設立
▼庭野茂美市議が新理事長に 十日町市商店街振興組合連合会
▼公共受注増で契約金額は4億円超に 十日町地域シルバー人材センター
▼ロンドン五輪へ最終合宿 女子レス日本代表選手が金メダルへの決意
▼総合高校が3年ぶりの全国大会へ 写真甲子園、最多8回目の出場
▼川治小チーム4連覇、小林さん2連覇の快挙 交通安全子ども自転車県大会
▼復活願い2年ぶりの田植え 震災で被害受けた「留守原の棚田」で など

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