2017年 06月29日 (木曜日)

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駅西区域も中心市街地計画に組入れ 第5回中心市街地活性化協

 第5回十日町市中心市街地活性化協議会が6日、エコマールで開催され、計画区域に新たに「駅西土地区画整理区域」を加え対象面積計約100とする方針が示された。これは計画期間5年間で達成を目指す3目標のうち最大目標「まちなか居住の推進」に、駅西宅地分譲を加えることで必要となる目標達成をクリアできるとの判断に基づく。これらに伴い、他地域から中心街空店舗活用や新規出店の改装費用などを支援する新事業の創設。中心市街地への居住促進に向け、屋根融雪装置等設置への嵩上げ支援を行う「克雪すまいづくり支援事業」、優良共同住宅建設を助成する「まちなか居住共同住宅供給事業」、高齢者が中山間地からまちなかへの住み替えを支援する「まちなか住み替え促進事業」も新たに検討する方針を示し注目された。
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼一般会計は3%増の65億7300万円 津南町新年度予算
▼参院選新潟選挙区に2新人が名乗り 西澤氏(共産)と十日町出身の生越氏(幸福)
▼ネージュの絵本の販売開始など 関口市長が定例会見で発表
▼災害時応援協定を締結 市が川西、中里管工事業など3団体と
▼心理学を取り入れ売り上げ増を 十日町専門店会セミナーで酒井社長
▼写真館が撮り貯めた思い出、一堂に カネコ写真館が写真展
▼上野小児童が巨大書に挑戦 書・篆刻作家の柳澤魁秀氏の指導で
▼リレーは男女とも吉田が制す 市小学校親善スキー大会
▼遺族に1000万円賠償へ 県立十日町病院で医療過誤 など

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