2017年 02月25日 (土曜日)

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厳選作品化で21世紀美術の聖地形成へ 第6回大地の芸術祭実行委

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 平成27年夏に開催される第6回大地の芸術祭に向けた実質初年度となる平成25年度第1回大地の芸術祭実行委員会が9日、十日町市情報館視聴覚ホールで開催された。日本を代表する現代アート野外展に発展した大地の芸術祭。実行委員会には今年度から国交省北陸信越運輸局の桑原龍太郎企画観光部長と公益社団法人新潟県観光協会の高橋正会長も加わることで国県の関与もさらに高まり、引き続き泉田県知事が名誉実行委員長、福武總一郎ベネッセ会長が総合プロデューサー、北川フラム氏が総合ディレクターを務め、津南町の上村憲司町長が副実行委員長となり、新たに市内13地区振興会長も加わり委員総勢112人体制となるなど、50万人近い来場者で成功した第5回展を受けて、第6回展に向けて、さらに重厚な実行委組織へと変貌を遂げた。
(写真:第6回展に向けた展望を語る北川氏)
《本紙7月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月18日号は・・・・・
▼<参院選新潟選挙区>塚田リード、森、風間が2位争い 事実上現職3氏の三つ巴に
▼年間300万人の観光客は目前 十日町市観光協会が通常総会
▼羽鳥長喜氏が新組合長に 接客業者防犯組合が総会
▼最後の「真夏の笑い祭典」公演 野村万作・萬斎親子の狂言を堪能
▼20日から越後妻有2013夏 ミニ大地の芸術祭、9月1日まで
▼ベストパートナーがメジャーデビュー 24日に新CD「青空と君」全国発売
▼58年ぶりに2代目団旗に 津南町消防団が新団旗樹立式
▼中里中が郡市勢悲願の初優勝 中学校中越地区男子バスケ
▼<わんぱく相撲県大会>十日町チームが団体で優勝、全国大会へ
▼推薦に弥彦村の外山満氏 第34回市観光写真コンテスト など

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