2017年 07月21日 (金曜日)

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専門部会設け流量や水利期間検討 信濃川あり方検討委

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 第4回信濃川あり方検討委員会(池田春夫委員長、アドバイザー含め21委員)が2日、十日町市役所大会議室で開催され、焦点の5年目の試験放流案と試験放流結果を受け正式申請される6年目以降の維持流量や水利期間などのあり方を地元として検討する「専門部会」の設置を了承した。同部会議論を踏まえ、信濃川あり方検討委の考え方を関口市長に提言し、市長判断を基に今後のJR東日本との事前協や信濃川中流域水環境検討協議会での論議等に反映させていく方針だ。
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・・
▼<参院選>現職新人8人による激しい戦い 7候補が十日町・津南入りし舌戦
▼利用者増で過去最高益を記録、内部留保100億円超達成 北越急行決算
▼尾身孝昭県議が副議長に 新潟県議会
▼総合優勝は川崎市の東梅育恵さん 第32回十日町小唄日本一優勝大会
▼特別企画展「十日町明石縮み」開催 きものアイが伝統的工芸品指定30周年で
▼南が男子団体戦で優勝、県連覇に弾み 中学校総合体育大会中越地区卓球
▼栽培した米を福島の児童へ 川治小6年生が修学旅行先の交流会で贈る
▼佐藤明彦写真展「豪雪の村」 新潟県庁で22日まで開催
▼伝統のバス停花壇整備 総合高農業クラブと地元老人会が
▼水道水の飲用を再開 微量のヒ素検出の東下組簡易水道 など

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