2017年 10月17日 (火曜日)

カテゴリー

« 市長がまちづくり基本条例提案を決意 協働のまちづくりフォーラム | メイン | 中里白羽毛で住宅火災、2棟全焼 »

半戸哲郎氏が再度出馬を表明 津南町長選

140403_01.jpg

 任期満了に伴い6月17日に告示される津南町長選挙。三つ巴だった前回4年前の選挙で、僅か231票差で涙を飲み次点となった元町議の半戸哲郎氏(63歳=上郷朴木沢)が3月31日、再度出馬する意向を固め本紙に決意を語った。同町長選にはこれまで、津南町議会3月定例会で2期目の正式出馬を表明した現職の上村憲司町長(65歳=上郷今井)以外に動きは無く無投票も懸念されていたが、一転して現職と新人による一騎打ちとなりそうだ。半戸氏は本紙に対し「無投票阻止」と「4年前に訴えた課題が何も変わっていない」との思いから出馬を決めたと語った。
(写真:再出馬を表明した半戸哲郎氏)
《本紙4月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月3日号は・・・・
▼4人の地域おこし協力隊が退任 これまで退任者の7割が市内に定住
▼工夫満載のホールやテラスなど 市民文化ホールの構想図を公表
▼川西土地改良区が農水大臣賞に 全国土地改良功労者表彰
▼市産業観光部長に農水省から出向の淵上氏 市人事異動
▼「がんばる中小企業」「おもてなし経営」に 経産省がきものブレインを選定
▼きものは成長産業だ きものブレインで新人6人迎え入社式
▼観光用列車「越乃Shu*Kura」 びゅう旅行商品の予約販売を開始
▼町立外丸保育園で休園式 43年の歴史に幕、統合の波他園にも
▼50年前の松之山大地すべりを後世に 記録誌「大地と共に生きる」
▼雪下にんじん収穫始まる 人気集める雪国の春の味覚
▼夕方の国道ではねられ死亡 津南町の高齢女性が
▼【ズームアップ】第87代十日町警察署長・佐藤公夫警視 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS