2017年 03月23日 (木曜日)

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日本文化の源流、火焔型土器を聖火台に 俳優の津川氏と小林名誉館長が対談

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 2020年東京五輪聖火台モチーフに火焔型土器採用を目指す信濃川火焔街道連携協議会主催の特別対談が3日、東京国立博物会平成館大講堂で開催され、首都圏住民に初アピールした。対談は同連携協顧問で県立歴史博物館名誉館長の考古学者・小林達雄氏と、俳優で映画監督としても活躍する津川雅彦氏により行われた。小林氏と交流のある津川氏は今年5月、十日町市博物館を訪れ、国宝火焔型土器を見学するなど同活動に深く賛同しており、同氏の呼びかけで著名なアナウンサーや演出家、監督、脚本家、俳優、評論家など業界関係者約40人の賛同名簿(社説に掲載)も示され注目された。会場には約250人が参集し、最後に満場の拍手で賛意を示していた。
(写真:特別対談を行う津川氏・右と小林氏)
《本紙11月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月13日号は・・・・
▼市民の盛り上がりに期待と関口市長 市民文化ホールは42億円案か36億円案の二者択一
▼秋の叙勲に涌井一雄元津南町収入役ら 危険業務従事者は消防功労の江村久氏
▼国策流れで第6回展は画期的に 大地の芸術祭実行委で関口市長
▼市文化協会連合会が設立20周年記念式典 遠田勝成氏など4人に連合会褒章
▼霧の塔と松乃井に優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼十日町手話ワークルに10万円 新潟ろうきん福祉財団が助成
▼吉田(女子)が2年ぶり3回目の優勝 県中学駅伝大会、来月14日の全国大会へ
▼会津マスクワイアの合唱に万雷の拍手 十日町教会が中越地震支援活動10周年記念で〔動画あり〕
▼15店の新そば食べ歩き 地そばまつりは過去最高の人出〔動画あり〕
▼松之山から大指揮者誕生! 大阪フィルがオーケストラ公演
▼住宅近くで出没相次ぐ 冬眠前のクマに注意を など

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