2017年 03月24日 (金曜日)

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国宝・縄文を前面に新博物館建設へ 東京五輪前年の平成31年開館予定

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 十日町市は2020年開催の東京五輪を見据えて新十日町市博物館を新築する方針を固め11日、市議会総務文教常任委員会に提示した。同市は信濃川火焔街道連携協議会と共に東京五輪の聖火台デザインに火焔型土器の採用を目指し要望活動を進めており、縄文文化発信の気運が高まっていることから、「国宝・火焔型土器」と縄文文化を前面に打ち出した新館建設を決意。東京五輪の前年、国宝指定20周年、市博物館開館40周年の節目となる平成31年の開館に向けて取組みを開始した。現時点での概算事業費は23億3900万円を見込んでいる。
(写真:新博物館建設予定地の遺跡広場)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・
▼火焔型土器などの素晴らしさを絶賛 青柳文化庁長官がクロステンで記念講演
▼縄文国宝同盟で全国に発信か 国宝「縄文の女神」の奥山町長が来市
▼住民投票条例の原案を提示 十日町市、来年4月1日の施行に向け
▼「国にとっても重要な道路」 国道353号線松之山バイパス19年の歳月かけ完成
▼広域農道4号線完成で開通式 大幅短縮の農業・観光道路に期待
▼入口新設などキナーレ改修へ 回廊棟通らず明石の湯等の導線確保
▼女性の労働環境整備を高評価 きものブレインが厚労省「均等・両立推進企業表彰」受賞
▼過去最多のサケ736尾を記録 JR宮中ダム魚道の遡上調査で
▼惜しまれつつ140年の歴史に幕 津南町外丸小と中津小で閉校式
▼まちなかで青春爆発! 市内高校生が中心市街地で「青春フェスタ」〔動画あり〕
▼NHKラジオ体操指導者が来校 馬場小で出張授業〔動画あり〕 など

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