2017年 10月18日 (水曜日)

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中越大震災から10年の復興・感謝をテーマに 第66回十日町雪まつり、あす開幕

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 白い愛の祭典「第66回十日町雪まつり」が20日から22日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として、昭和25年2月4日・5日に第1回を開催して、今年で66回を数え、中越大震災から10年の年として復興・感謝そして未来への希望をテーマとして開催される。メインイベントの雪上カーニバルの雪像舞台は「日本のこころ」をテーマとし、能面をモチーフとした舞台が制作される。今年は昨年末から降雪が続き、10日には豪雪対策本部が設置されたほどの豪雪となり、雪の量には不足はない。雪まつりの原点である「雪の芸術展」には昨年より2作品少ない74作品がエントリーされた。
(写真:雪像舞台「日本の心」のイメージ)
《本紙2月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月19日号は・・・・十日町雪まつり特集号!
▽雪まつりの原点を匠の技で伝え 雪の芸術展に34作品がエントリー
▽<雪の芸術展>語り継がれる市長賞作品「和…こころひとつに」制作者インタビュー
▽市民手作り「おまつりひろば」 市内に26会場、思い思いにまつり楽しむ
▽10代地元バンドが熱き生ライブ「限界突破」 高校生や社会人5バンドが出演
▼一般会計は過去最大の378.5億円に 十日町市新年度予算
▼中条病院の入院機能は精神科のみに 統合再編、建て替え計画が明らかに
▼東電石打発電所の取水申請に波紋 「市民納得できる話でない」と関口市長
▼日本防火・防災協会長賞を受賞 水沢女性防火クラブ、防火カルタなど幅広い活動
▼瀧乃川関と光山関が横綱に 北越銀行北親会が大相撲80周年記念場所〔動画あり〕
▼市内各地で今冬一番の積雪を記録 土倉の高齢者が10回目の屋根雪下ろし
▼未明に雪崩、津南町の旅館が損壊/雪に埋まり死亡、市内男性が津南町の職場で など

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