2017年 04月28日 (金曜日)

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“春”を掘り出せ! 津南町で豪雪地面出し競争

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 豪雪となりテレビや新聞等で「全国一の豪雪の町」として報じられた津南町で22日、「豪雪地面出し競争」が行われた。
 今冬と同様に豪雪となった平成24年に、豪雪で有名になった津南町の雪を自慢し、イメージをマイナスからプラスに変えようと若手住民グループが企画したもので、以後グループが発展したNPO法人Tapにより毎年この時期に開催されている。競技は1チーム6人のチーム対抗で、スコップとスノーダンプのみを使って直径1メートルの地面を掘り出す早さを競う。
 競技は津南中学校グラウンドで行われ、下は6才、上は50歳代の男女、19チーム約110人が参加。雪の上でも動くと汗ばむ陽気の中、例年より50センチほど多い約2メートルの積雪を全力で掘り下げた。
 競技の結果、前回、前々回の覇者、遊友会が2位に2分以上の大差をつける9分7秒で地面を掘り出し、3連覇を果たした。元同級生を中心に結成、平均年齢39.3歳のメンバーは連覇の秘訣について聞かれると、「毎日の雪堀り…でなくて、毎日の晩酌です」と笑った。
《本紙3月26日号1面より》

十日町新聞
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