2017年 04月27日 (木曜日)

カテゴリー

« 中条病院維持に向け支援姿勢示す 市議会6月定例会一般質問 | メイン | 川西高校は生徒募集停止、十高に統合 存続活動実らず、県看護学校など推移注目 »

今期からの赤字決算対策で特別損失を計上 北越急行の26年度決算は初の赤字に

150702_01.jpg

 北陸新幹線開業に伴いドル箱の特急はくたかを失い、今年度から厳しい経営状況が想定されるほくほく線運営の北越急行㈱は先月25日、平成26年度の決算と輸送概況を示した。特急利用人数は新幹線開業で運行日18日減少も過去3番目の好記録となり黒字基調も、特急廃止に伴い特別損失を計上し、同社初の赤字決算となった。今年度から毎年、赤字決算が続く見込みで、今年3月末までに積み上げた内部留保131億円も、単純計算だと30年余でほぼ枯渇する可能性もあり、危機感を強めている。
(写真:会見する北越急行の渡邉正幸社長)
《本紙7月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月2日号は・・・・
▼十日町織組新理事長に滝泰・瀧澤泰之輔氏 副理事長は2氏が再任
▼市民交流センター・市民活動センター起工式 両施設ともに28年3月完成予定
▼ほ場18.1㌶、用水路2.5㌔を整備 県営中山間地域総合整備事業六箇地区が着工
▼新支部長に福原弘氏、運営委員長に樋口茂氏 十日町高校同窓会東京支部総会
▼支部長に村山秀子氏が就任 食推十日町支部が総会と創立40周年記念講演会
▼2割お得なプレミアム商品券販売開始 カタログギフトは3割引で販売中
▼スポーツを通じて健康、楽しみ作りを 十日町スキークラブが創立50周年同窓会
▼全国初の會津八一書碑を来迎寺に建立 滝沢政治氏が寄進、建立を祝う会を開催
▼房能公自刃の地で妻ゆかりの「綾子舞」 松之山天水越で上杉房能公祭〔AR動画あり〕
▼十日町石彫会が公開制作を開催 ゲストに石彫シンポ作家の田村、明田氏招いて
▼中里プラネに県内初投影機導入 「ドームきらら」20周年記念で
▼17回の歴史に終止符 ほくほく線大正琴演奏会、4流派が最後の競演 など

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS