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2017年02月の記事


2017年02月23日

十日町病院看護専門学校に準備費計上 米山知事が平成29年度県予算案を発表

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 米山隆一知事は15日、新潟県の平成29年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆2548億円となり、28年度予算より540億円(4.1%)減少、2年ぶりのマイナスとなった。県費負担教職員に係る給与負担の政令市移譲の影響分(239億円)を除くと302億円(2.3%)の減になる。米山知事にとって最初の予算編成は「命と暮らしを守り、現在と未来への責任を果たす」として、原発事故に関する検証、医師の確保や地域医療体制の整備、教育分野への取り組みにポイントを置いた。また、県立十日町病院付属看護専門学校(仮称)の開校に向けて看護教員を養成予算を計上。同専門学校は十日町病院に隣接した用地に平成32年に開校される。
(写真:予算案を発表する米山知事)
《本紙2月23日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞2月23日号は・・・・
▽十日町雪まつり3日間で26万5千人 初日以外は天候に恵まれ前年比増に〔AR動画あり〕
▽延べ2万9千人を魅了 十日町雪上カーニバル、天候恵まれ2千人増〔AR動画あり〕
▽<雪の芸術展>七和地区振興会が初の連続市長賞 水沢雪まつり会は5年ぶり10回目〔AR動画あり〕
▽保坂、品田、井口さんが栄冠に輝く 第6代十日町きもの女王コンテスト
▼<市議選>新人3人が名乗り、現段階で2人超過に 西部から根津、共産党から樋口、川西から星名氏
▼4月から市直営、図書業務は委託 十日町情報館、運営費は計1億950万円に
▼11月開館の文化ホールの概要示す 市中心市街地活性化協で計画案提示
▼積雪、日照、品種などで良食味米 稲作講演会で髙橋教授が科学的に分析
▼再認定に向けジオパークの充実を 苗場山麓ジオパーク振興協が総会
▼「無責任な姿勢」と抗議 津南病院を守る会が上村町長に要望書
▼少年リレーで羽吹唯人が優勝・冬国体距離/中林煕瑠君が毎日新聞社賞・読書感想文全国コン など

2017年02月16日

雪像舞台は竜宮城と国宝火焔型土器 17日から第68回十日町雪まつり

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 白い愛の祭典「第68回十日町雪まつり」が17日から19日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年2月に第1回を開催して、今年で68回を数える。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「十日町に雪の竜宮城!新たな伝説が今ここに」をテーマとして、舞台中央に竜宮城、左右に国宝火焔型土器を配置したデザインとなっている。雪上カーニバルは今年で60回を数え、これに加えて雪まつりの原点である「雪の芸術展」、地域住民と観光客が一緒に雪国情緒を楽しむ「おまつりひろば」を3本柱として開催される。
(写真:竜宮城と火焔型土器をモチーフにした雪像舞台・完成イメージ)
《本紙2月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月16日号は・・・・
▽【十日町雪まつり特集】34団体がエントリー雪の芸術展、市民手作り28会場おまつりひろばなど
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>子ども達の遊ぶ姿が完成図 昨年市長賞・城之古青年会
▼減反廃止見据え酒米研究会発足 市も助成、酒造5社と契約栽培
▼小林正夫元市議が市議選に出馬、周辺地区の衰退危惧し再挑戦 共産党が新人擁立へ、候補4人に
▼「屋上ヘリポート計画は継続中」と変更 米山知事がメディア懇談会で
▼織物業界が市民に感謝を表す場 十日町雪まつり雪上カーニバル60周年の集い
▼空家対策、移住促進で活性化 NPO法人水沢んしょが設立総会
▼これからの人生に生かしていく 南中クロカンスキー部が全中制覇の選手を称え報告会
▼全国でも珍しいスノーパーク 松之山温泉スキー場でレンタル開始
▼笠間氏に人命救助で感謝状 十日町地域消防本部が寿町での事故で
▼防犯標語のぼり旗で注意喚起 十日町警察署が中里中に感謝状贈呈
▼雪像舞台の制作現場を見学 カーニバル出演の十日町小6年生47人が など

2017年02月09日

山間地活性化の先進地として期待高まる せんだ元気ハウスが完成

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 過疎高齢化が進む中、農業や伝統行事の担い手を育成することで集落の活性化、維持を図ろうという拠点施設「せんだ元気ハウス」がこの程完成し、3日に竣工式が執り行われた。施設は道の駅「瀬替えの郷せんだ」内に建設されたもので、同地区では仙田地区開発振興協議会、仙田創生協議会検討委員会が議論を重ね、今後の地域の在り方を模索してきた。こうした動きの中からまとまった再生計画が昨年3月、内閣府の地域再生法認定を受け、元気ハウスはその核施設となるもの。全国的に中山間地を中心に衰退が進む中、仙田地区の先進的な取り組みに注目が集まっている。
(写真:鍵の引渡しを行う関口市長と金子会長、完成したせんだ元気ハウス)
《本紙2月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月9日号は・・・・
▼<全中スキー>オール十日町で新潟が女子リレー制す 日向野凛香優勝、北井詩織は銀銅
▼<インターハイスキー>羽吹唯人(総合高)がフリーで王者に リレーは総合、十日町が共に4位
▼小林由貴が自己最高の10位に スキーワールドカップスキー距離複合
▼文化の総点検と再構築が重要と青柳前文化庁長官 越後妻有歴史文化活用シンポジウムで
▼松代地区から嵐主税氏が市議選に出馬 災害ボラ、地域おこし協力隊として移住
▼小林千詠美隊員が退任・活動報告 地域おこし協力隊の定住率は7割に
▼発生件数、傷者数は過去最少に 平成28年の交通事故、高齢者関与が57%占める
▼関口市長、上村町長が作成コーナー体験 確定申告で電子申告呼びかけ
▼<節分の日>温泉でホクホク豆まき 千手温泉千年の湯とキナーレ明石の湯で
▼涌井篤さんが2度目の栄冠に輝く 全日本マスターズレスリングで圧勝
▼市内初、小1で珠算3級に合格 十日町小学校の小林凱至君が など

2017年02月02日

カールベンクス夫妻にふるさとづくり大賞 古民家再生による地域おこしが評価され

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 平成28年度ふるさとづくり大賞にカール・ハインツ・ベンクス氏、ヴィートリッヒ・クリスティーナ・ベンクスさん夫妻が選ばれ、大賞(内閣総理大臣賞)を受賞した。1月20日に決定したもので、市内松代の竹所での古民家再生による村づくりが評価されたもの。十日町市としては昨年の地域おこし協力隊の地方自治体表彰(総務大臣表彰)に続き2年連続の受賞となった。さらには夫妻での受賞は、昭和58年のふるさとづくり大賞創設以来初めてとなる。
(写真:受賞を喜ぶベンクス氏と古民家を再生した自宅)
《本紙2月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月2日号は・・・・
▼松之山温泉バイナリー発電を撤去 冷却水源なく夏場の発電効率上がらず
▼緊急経済対策でプレミアム商品券発行 商工会議所が年賀交歓会を開催
▼十日町織物工業協同組合が新年会 柳昌司氏らに産地振興賞贈る
▼ベルナティオに超巨大「かまくらカフェ」 冬好調で年間宿泊数は早くも10万人超え〔AR動画あり〕
▼正しい税金の知識を身につけよう 十日町法人会が東小学校で租税教室
▼1日も早い復興を願っています 東小児童会が義援金を大火の糸魚川市に贈呈
▼<全日本スキー>小林由貴、吉田で貫禄の3連覇 小林洋介初入賞、宮沢は不覚
▼神邑会女子が合吟で念願の初優勝 新年全国詩吟大会、独吟で内田五風さん準優勝〔AR動画あり〕
▼コモ交換留学生が帰国報告会 フォトコンでは小野塚、小坂、根津氏が入賞
▼火柱は一段と高く「今年も豊作間違いなし」 大白倉集落で奇祭バイトウ
▼馬石師匠の名人芸にうっとり 初笑い上野寄席で聴衆を魅了 など

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