2019年 10月16日 (水曜日)

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<県議選>保守系2議席巡り激しい攻防 尾身安定、3新人の追い上げに拍車

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 県議会選挙はあす29日に告示され、来月7日の投票に向けて激しい選挙戦が繰り広げられる。十日町市・津南町選挙区では2議席を巡り、自民現職の尾身孝昭氏、共産新人の藤ノ木浩子氏、無所属新人の小山大志氏、同じく無所属新人の島田英里子氏の4人で争われる模様だ。尾身氏は6期24年の実績と人脈をアピール、安定した戦いを繰り広げる。藤ノ木氏は前回の参院選、前々回の県知事選で勝利した野党共闘で臨み、再現を狙っている。自民党十日町支部の青年局長を務める小山氏は任期途中で全国森林組合連合会長に転出した村松二郎氏、田口直人前十日町市長、上村憲司前津南町長の支援を受け、保守系の議席独占を窺う。地域医療を守る会事務局長の島田氏は、医療問題は切実な問題として幅広い結集を目指す。3月1日現在の有権者数は十日町市が45,620人(男22,193人、女23,427人)、津南町が8,397人(男4,055人、女4,342人)となっている。
(写真左から:尾身、藤ノ木、小山、島田の4氏)
《本紙3月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月28日号は・・・・
▼灰雨トンネルは2025年に開通、中条第二病院は新規に訪問支援事業 尾身県議が県政報告
▼特別企画委員会を設立、来年以降の企画検討へ 十日町雪まつり実行委員会
▼松之山温泉・酒の宿玉城屋が旅館甲子園で日本一 世界噺酒師コンクールでも健闘
▼桑原町長が平成年度最後の会見 津南町消防団が全国表彰旗受賞
▼十日町小は山岸一朗氏、津南中等は小林英明氏 小中高校長人事
▼河川環境や命の大切さを JR宮中ダムでサケ稚魚放流祭〔AR動画あり〕
▼サケの旅立ちを祝う会 飛渡第一小で児童が稚魚育て放流
▼全校生徒の頑張りにも称賛相次ぐ 吉田中陸上・スキー部が1年間の報告会
▼合同演奏で成長 中高生、市民楽団が参加して吹奏楽フェスティバル
▼卒業生5人が学び舎巣立つ 馬場小学校で卒業式
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成元年〜6年― など

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