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2019年07月の記事


2019年07月25日

<参院選新潟選挙区>保革一騎打ちは野党共闘が再び勝利、新人・打越氏が激戦制し初当選

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 第25回参院選は21日、投開票が行われ、事実上の与野党一騎打ちで、全国屈指の注目区とされた新潟選挙区は無所属新人の打越さく良氏=立民、国民、共産、社民推薦が、自民現職で3期目を目指した塚田一郎氏=公明推薦を接戦で下し、3年前に続いて野党統一候補が勝利。自民が参院の新潟選挙区で議席を全て失うのは1955年の結党以来、初めてとなる。全国的には自民、公明が堅調な戦いで過半数を維持。野党は立民が倍増したが、国民、共産は退潮と明暗が分かれた。
(写真:支持者と共に万歳する打越氏・23日)
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・
▽<参院選>新潟選挙区市町別得票、比例代表党派別得票、比例代表郡市内高得票者
▽訴え実った共に咲く政治 打越氏、知名度不足を払拭/捲土重来を期して 落胆の塚田一郎陣営
▽佐藤信秋氏は早々に当確、十日町市で最多票 参院選比例代表
▼橘小存続の要望書・署名を提出 橘地区振興会、学区問題を各地域で考える布石にと
▼「平和の火」再分火は反対多数で否決 原水禁十日町市協議会理事会
▼東京建築奨励賞を受賞 「段十ろう」と「清津倉庫美術館」が
▼早大ニューオルリンズも初出演 松代観音祭、松代との交流40周年を祝して〔AR動画あり〕
▼<夏の交通事故防止運動>コーンで交通事故根絶を 安協川西支部が呼びかけ
▼高齢者多い実情考え車で避難 津南町外丸本村集落が検証兼ねて防災訓練実施
▼名門復活、誰よりも高く速く遠くへ 十高陸上部、インターハイに大量7選手出場
▼放課後寺子屋塾を独自に実施 十日町小、地域ボラがコミュニティ・スクールの活動で
▼ミャンマーからようこそ 恵福園で働く実習生が桑原町長を表敬訪問
▼十日町で県内押収量1年分の大麻 県警薬物対策室長が講演で警鐘
▼ふれあいホッとコンサート 松代病院、優美な音色で心穏やかに など

2019年07月21日

<参院選新潟選挙区>十日町市・津南町開票結果

参院選新潟選挙区〈定員1−立候補3〉

<十日町市開票結果> 開票率:100%
塚田一郎(自民・現)   14546票
打越さく良(無所属・新) 13250票 当選
小島糾史(諸派・新)     744票

投票率64.37%(前回69.52%)


<津南町開票結果> 開票率:100%
塚田一郎(自民・現)    3060票
打越さく良(無所属・新)  2392票 当選
小島糾史(諸派・新)      108票

投票率67.99%(前回72.70%)

2019年07月18日

攻める打越氏、守勢の塚田氏、互角の戦いで最終盤へ 参院選新潟選挙区

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 参議院選挙は21日の投開票に向けて激しい選挙戦を展開している。新潟選挙区は無所属新人の打越さく良氏=立民、国民、共産、社民推薦と、自民現職の塚田一郎氏=公明推薦、それに諸派の小島糾史氏の3人が立候補しているが事実上、野党共闘の打越氏と自民現職で3期目を狙う塚田氏との一騎打ちの構図となっている。落下傘候補という知名度不足を抱える打越氏と、道路整備をめぐる忖度発言で厳しい批判にさらされた塚田氏と共にアキレス腱を抱えての選挙戦だが、最終盤を迎えて激化の様相を呈している。打越陣営の攻勢に対し、塚田陣営は13日に麻生副総理が十日町、津南入りしててこ入れを図っているが、守勢を余儀なくされている。全国でも屈指の激戦区として注目を集めている新潟選挙区の行方は参院選そのものの結果を占うものとして連日、与野党幹部が新潟入りしており、全国から注視されている。
(写真左から:支持を呼びかける打越氏と塚田氏)
《本紙7月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月18日号は・・・・
▼麻生副総理が津南町に来町 桑原町長が病院支援など要望
▼紐を解いていくような日々 桑原町長が就任1年を振り返る
▼団体きのこでグローバルGAP取得 JA十日町、品質向上と生産者レベルアップに弾み
▼日本一きもの小売グループが移動例会 十日町・小千谷・塩沢各織組と共同宣言
▼十日町市児童センターの愛称は「めごらんど」に 来月11日から公開、21日開館
▼歌手・中澤卓也さんをふるさと大使に 父親が津南町出身、26日に就任式
▼丸山浩前分会長に新潟労働局長賞 安全意識の啓蒙、普及に尽力
▼宝ものマップと地元企業を紹介 中条地区振興会、地域内外の視点で魅力再認識
▼22年ぶりインターハイの快挙 県高校総体ソフトテニスで十高の佐藤友紀・上村優和組が
▼10年間の思いを込めて熱唱 つなん合唱隊が10周年記念コンサート
▼地元出身の3人のシェフが腕振るう 美人林で松之山ダイニング2019
▼梅雨を彩る大輪を楽しむ 八箇で初の「あじさい花まつり」〔AR動画あり〕
▼十日町方面隊第1分団が1位に 消防ポンプ操法協議会、来夏の県大会へ など

2019年07月11日

<十日町看護専門学校>地域に根ざし、土地を愛する人材を 独自カリキュラムで地域型医療

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 来年4月開校予定の県立十日町看護専門学校(仮称)の「看護師養成所指定申請書」が受理され、学生の募集が可能になったことに伴い、県病院局は1日、十日町地域振興局で募集要項や学校概要を発表した。初代校長には、平成28年まで11年間十日町病院で院長を務めていた塚田芳久氏(66・県立新発田病院長、同病院付属看護学校長)が兼任で就任する。同校は総合病院などに代表される「病院完結型」から「地域完結型」医療への変化を見据え、地域包括ケアシステムを学ぶ実習体系を構築。中山間地域が抱える課題を学ぶため、実習施設は異例の多さといえる70箇所を選定した。魚沼圏域の看護職員不足に対応すべく地域の悲願として開設される同校に、大きな期待が寄せられている。
(写真:十日町看護専門学校・校長予定者の塚田芳久氏)
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・
▼新潟選挙区は再び保革一騎打ちに 参院選、改選1人区で熾烈な戦い
▼十日町・津南で得票積み増しを 参院選比例・佐藤信秋十日町後援会に市長、県議ら
▼ドローンは非常に心強いパートナー 広域事務組合が普及協会と県内初の協定締結
▼安心安全確保で幸福な家庭を (株)拓越労働安全衛生大会
▼住民生活支える除雪作業に感謝 県十日町振興局がベテランオペレーターに感謝状
▼発信意識の向上を 苗場山麓ジオパーク振興協が総会
▼市職員は平均74万円、支給総額は3億6千万円 公務員に夏のボーナス
▼身近な技術を学び、考える 上下水道フェア・環境フェア開催
▼<中学総体中越大会>バスケで津南準優勝、女子は水沢3位に 野球は川西が29年ぶりに県大会へ
▼川治小が11連覇で全国へ 子ども自転車新潟県大会、個人は小林大俄が優勝
▼乾燥大麻1キロ所持の疑い 千歳町の男性逮捕
▼コンクリート塊に衝突、男性死亡/三和町で2棟が全半焼 など

2019年07月05日

三和町で住宅火災、2棟が全半焼

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 5日午後3時半頃、市内三和町の無職・武田勝見さん(68)方から出火、住宅2棟が全半焼した。
 現場は住宅密集地で、この火災により、武田さん方木造2階建て住宅約110平方mが全焼、隣の自営業・保坂勉さん(42)方木造2階建て住宅が半焼(焼失面積約70平方m)、そのほか周辺住宅2棟で外壁が焦げるなどの被害が出た。午後6時18分鎮火。この火災によるけが人はなかった。
 出火原因等は十日町署で調査中。
(写真:2階を中心に激しく燃えた武田さん方・奥と類焼した保坂さん方・左)

2019年07月04日

野党共闘で議席奪還か自民が死守か 参院選新潟選挙区きょう公示

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 参議院選挙がきょう4日公示、21日投開票の予定で実施されることになり、新潟選挙区(改選数1)では現職の自民・塚田一郎氏と、無所属で野党共闘の打越さく良氏が激しい前哨戦を繰り広げている。先月29日にはクロステンで今春の県議選で再選を果たした尾身孝昭県議の後援会総会に塚田氏も駆けつけ、「今一度新潟県の代表として働かせていただくチャンスを」と支援を訴えた。一方、翌30日には打越陣営が総決起集会を開催、打越氏は「弱い人に寄り添う政治を今こそ実現させよう」と訴えた。3年前の参院選ではわずか2279票差でオール野党が自民現職に勝利しているだけに、その再現がなるか、それとも自民が議席を死守するか。新潟選挙区は全国屈指の注目を集めている。
(写真左から:尾身県議後援会総会で支持を呼びかける塚田氏、総決起集会で気勢をあげる打越氏)
《本紙7月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月4日号は・・・・
▼尾身県議後援会総会に770人 来賓に花角知事、塚田・佐藤参院議員も
▼高木千歩さんに「女性のチャレンジ賞」 市内初のクラフトビール手がけ
▼新プロジェクトで魚沼杉の活用促進 松代出身の石田伸一氏と地元業者が家具・小物の工房開設へ〔AR動画あり〕
▼任期3日以上「おためし協力隊」 地域おこし協力隊、短期滞在で地域とのマッチング図る
▼自慢のユリ、色鮮やかに 津南町ユリ切花組合が全国卸売会社と市場交流会
▼諏訪神社で夏越しの祓いの神事 参加者100人が茅の輪をくぐる〔AR動画あり〕
▼初の花まつりを盛り上げよう あじさい公園、14日開催に向け地元住民が清掃
▼高橋幸子さんの市民褒賞を祝う会 来賓、仲間150人が出席し盛大に
▼感慨深く十日町最終展 村山雨景氏、大作で故郷に錦
▼名ヶ山の自然を思い思いに 里山わらび(笑躾)が子ども田植え体験
▼<陸上日本選手権>服部弾馬、惜しくも連覇逃す 樋口政幸も力尽き2位に
▼十日町が男子団体で優勝 わんぱく相撲県予選、全勝で8月の全国大会へ など

2019年07月03日

中条の信濃川堤防付近で衝突事故 下条の男性死亡

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 3日午前6時半頃、市内中条地内の信濃川堤防付近の草むらで、コンクリートの塊に衝突している軽自動車が見つかり、中から50~60歳代とみられる男性の遺体が発見された。
 現場は中条峠集落の西、信濃川堤防下を通る農道脇の草むらで、散歩をしていた住民が車を発見し110番通報した。車は草むらにあった岩のようなコンクリートの塊(高さ1メートル強、幅約2メートル)に衝突し前部が激しく壊れている。
 十日町署では、車から見つかった男性は市内下条在住の男性の可能性があるとみて、身元や事故原因等を調べている。
(写真:コンクリートの塊に衝突し大破した軽自動車)

【3日午前11時追記】
 軽自動車の中から見つかった遺体は市内下条2丁目の飲食店従業員・小宮山昭彦さん(56)と判明した。死亡原因等は十日町署で調査中。

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