2020年 12月03日 (木曜日)

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条件不利地域のスマート農業に道筋を 十日町市、星峠の棚田で実証プロジェクト実演会

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 鹿島建設(株)らとスマート農業実証プロジェクトに取り組む十日町市では1日、星峠の棚田で実証事業実演会を行った。同事業の実証課題名は「棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証」で、実証面積は計17・7ヘクタール。鹿島建設を代表機関、市と県十日町地域振興局を共同実証機関とし、まつだい棚田バンク(NPO法人越後妻有里山協働機構)、農事組合法人ふれあいファーム三ケ村と、メーカーの(株)AmaterZ(アマテルズ)、(株)スカイマティクス、積水化学工業(株)から構成される実証グループが2年間の実証事業に取り組み、条件不利地域におけるスマート農業導入に道筋をつける。
(写真:リモコン式草刈機を用いた刈払作業の実演)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・
▼妻有の魅力、丼で発信 十日町青年会議所、20店舗のオリジナル「おら丼」
▼ざっくばらんにグループ討論 関係者24人参加して津南町農業改良会議
▼民主主義の根幹に関わる 津南保育園問題、住民団体の主張に桑原町長
▼新十日町病院あす11日に開院 地域医療拠点の期待担い
▼消防本部がメール119等の普及はかる ろう者福祉協会などと意見交換会
▼私の地元応援募金41万円を寄贈 明治安田生命が十日町市に
▼芸術祭・地域の魅力広めたい 芸術祭サポーターが津南中等生を案内しガイド勉強会
▼高山松寿会が十日町LC杯手中に 節目の30回目を迎えたゲートボール大会
▼新様式の体育祭で熱戦 南中学校、コロナ対策徹底して開催
▼祭り中止も華麗な奉納の舞い 千手祭り、千手俄が登場し心意気示す
▼トラックで神輿巡幸 土市神社で秋祭り開催
▼ジャンボかぼちゃで交流 中在家集落、馬場小児童が絵付け体験授業
▼児童の防犯標語をのぼり旗に 中里自治防犯協と貝野小児童が
▼火焔土器前夜の世界 なじょもんが企画展とシンポジウム など

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