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2021年01月の記事


2021年01月29日

新型コロナワクチン接種は高齢者優先で3月下旬から 十日町市が市議会厚生常任委で説明

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 新型コロナウイルスワクチンの接種について十日町市は20日、市議会厚生常任委員会(庭野政義委員長・委員8人)に接種体制の整備や接種スケジュールなどについて説明した。市では22日に職員11人で構成される新型コロナウイルスワクチン接種対策室を設置し接種業務の準備・運営を本格化している。市民への接種は国の方針に基づいて高齢者を優先に行う計画で、市では2月下旬に接種方法などを住民に周知、3月1日から65歳以上の高齢者に接種券を発送し、3月下旬から接種を実施してくスケジュールを示している。
(図は第18回新型コロナウイルス感染症対策分科会資料より)
《本紙1月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月28日号は・・・・
▼「妻有里山寿司」を新しい十日町の食に 個店活性化勉強会が大地の芸術祭に向けて
▼地域の宝・国宝を火災から守ろう 文化財防火デー、新十日町市博物館で初の消防訓練
▼子ども達が戻ってくる取り組みを 市総合教育会議、「教育大綱」事務局案に教委から疑問
▼全世帯アンケートで意見集約 下条地区で「中学統合を考える会」
▼きもの×若者で産地活性化を 十日町地域振興局が関芳で工場見学&交流企画会議
▼国際大会に向け機運アップを 津南町が独自の米食味コンクール開催
▼鈴木龍次氏に関東警察局長等表彰 長年の少年健全育成活動等が評価され
▼特産の伊沢和紙で卒業証書づくり 松代小6年生、様々な思い出を胸に紙すきに挑戦
▼ステージ演奏に感謝の気持ち込め 十高・下条中吹奏楽部が合同で新春ふれあいコンサート
▼588チームが無事故・無違反達成 いきいきクラブチャレンジ100協会長杯抽選会
▼小冊子「ねころんだLife」 フォルトネットが発行・販売
▼小林萌子(十高―日大)が2冠 県スキー選手権、男子フリーは藤ノ木光が逃げ切る
▼高齢女性がはねられ死亡 中条中町の国道117号線で など

2021年01月21日

移住定住施策強化に本腰 津南町が全課横断のプロジェクトチームを設立

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 津南町の移住定住戦略などについて協議する「移住定住基本方針プロジェクトチーム」の第1回会議が13日、町役場で開かれた。メンバーは根津和博副町長を座長に、役場各課から選ばれた20〜30歳代の若手職員を中心に構成、多くの課が関わる移住定住の戦略を全課で横断的に協議していく体制を作った。また、昨年10月から移住定住業務を委託しているきら星㈱(伊藤綾社長・湯沢町)も参加し、今年度内に移住定住の新たな戦略目標や受け皿となる新組織の立ち上げなどについて協議する。これをもとに町では新年度から具体的な政策の立案、新組織での移住推進を実行し、町内への移住者の増加を目指す考えだ。
(写真:移住定住基本方針プロジェクトチームの第1回会議)
《本紙1月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月21日号は・・・・
▼18豪雪に匹敵する大雪 十日町市雪害まとめ、人的被害22件、建物20件
▼2020年出生数は過去最少 十日町市は241人、津南町は39人
▼〈衆院選〉新潟6区は梅谷守氏を公認候補に 立民が決定、風間直樹氏の動向が焦点
▼明るい豊かな越後妻有を創造 十日町JC総会、庭野克弥理事長が抱負
▼安定的な公共投資の確保など要望 県建設業協会十日町支部が十日町市長と津南町長に
▼全国で最も若い世代の伝統工芸士 吉澤織物の村山拓郎さんが明石ちぢみで
▼野生鳥獣肉の処理を学ぶ 県十日町振興局が「ジビエを知るセミナー」開催
▼逆境でも伝統つないで 松之山温泉で奇祭「むこ投げ」「すみ塗り」〔AR動画あり〕
▼コロナ禍で住民無しの「さいの神」 宮下公園で青年会役員のみが参加して
▼様々な願い込め最後のだんご飾り 貝野小学校、地域に支えられ小正月行事を体感
▼コロナ禍でも歌声届ける 飛渡第一小が三好園とモニター越し交流
▼中学女子リレーは南中が3連覇、高校は十高が上位独占 クロカンスキー県大会
▼十日町アクティブスポーツが完全優勝 県障害者フライングディスク大会 など

2021年01月14日

感染防止と経済活動の両立図る 新春記者会見で花角知事が所感述べる

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 本紙などが加盟する新県政記者クラブと花角知事との新春記者会見が4日、県庁内の記者会見室で行われた。花角知事は年頭の所感として、新型コロナウイルスの感染防止対策と社会経済活動の維持・回復を両立させていく一方で、企業が地方へ分散する流れを捉えて、県が選ばれる取り組みを進めなければならない。脱炭素社会を生み出す宣言をしており、県としてどう進めていくか計画づくりを進めていくとした。
(写真:新春会見で年頭の所感を述べる花角知事)
《本紙1月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月14日号は・・・・
▼4日間で235センチのドカ雪 十日町市に災害救助法適用
▼〈年末年始の入込み〉大雪、新型コロナの影響顕著 多くの施設で前年の半数以下に
▼津南中等を支援する会が設立 志願者増などに向け活動、会員募集中
▼商工会合併による集約化の動きも 川西商工会賀詞交歓会、約半数が廃業見込みも示される
▼新LPガス充填所が竣工 新潟ケンベイ、安定供給の基盤として決意新た
▼大雪のなかチンコロ販売会 節季市中止もファンが参集〔AR動画あり〕
▼留学生が縄文文化体験 9カ国20人が「縄文ツアー」
▼明るい未来と地球のために 馬場小学校児童がSDGs劇発表会で呼びかけ
▼吉楽一彦さん(宮中)が文科大臣賞を受賞 ユニバーサルホッケー普及などに尽力
▼宮嶋麗風(四日町)が2年連続優勝 神風流県詩吟大会、神邑会が県下トップの成績収める
▼春日桜佳2種目で県チャンピオンに 長岡スポーツチャンバラオープン大会
▼豚熱イノシシを確認 市内初、二ツ屋で捕獲の2頭
▽地元政治家の年頭所感、紙上新春イラスト展 など

2021年01月10日

大雪で十日町市に災害救助法適用、市が豪雪災害対策本部を設置

 連続降雪により災害発生の危険性が高まっていることから、新潟県は10日、十日町市など5市に災害救助法の適用を決めた。これを受け、十日町市は市長を本部長とする豪雪災害対策本部を設置した。
 十日町市の積雪は10日午後2時現在、アメダス(小泉)で293センチを観測。市内では同時現在でこれまでに人的被害16件(死者1人、重傷者5人、軽傷10人)、建物被害15件(全壊3件、一部損壊9件、床上浸水1件、床下浸水2件)の被害が発生している。
 市では、除雪作業中の事故や交通事故、なだれなど雪による事故に十分注意するよう呼びかけている。

2021年01月07日

資源循環利用とエネルギーの地産地消めざし 使用済み紙おむつ燃料化実証施設で竣工式

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 使用済み紙おむつ燃料化実証施設の竣工式が先月23日、十日町市エコクリーンセンター内のストックヤードで挙行された。これはゴミとして処分されていた紙おむつを回収し、ごみ焼却場の焼却熱を利用して乾燥・ペレット化を図り、バイオマスボイラーを設置する福祉施設で熱を利用するもの。資源の循環利用とエネルギーの地産地消を目指す取り組みで、鳥取県伯耆町についで国内2例目となる。また紙おむつの乾燥に焼却施設の余熱を利用するのは国内初の試みとなる。竣工式で関口芳史市長は「十日町市の循環施設の拠点となることを期待する」と述べ、再生可能エネルギーによる循環型社会構築に強い決意を滲ませた。
(写真:竣工式でスイッチを入れ稼働させる関口市長・左)
《本紙1月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月7日号は・・・・
▼十日町市が警戒本部を設置 大雪で人的、建物被害増
▼年末にかけ感染相次ぐ 新型コロナ、初の十日町・津南在住者も
▼今年の年賀状は51万通 十日町郵便局が元旦郵便出発式
▼本当に必要なものは何かを考えよう 関口市長、作家・村上春樹の言葉を引用し訓示
▼一隅を守り千里を照らす 仕事始めで桑原町長が訓示
▼共産党の安保寿隆議員が引退、後任に富井春美氏が出馬へ 市議選
▼リレー形式で花火打ち上げ 十日町商議所青年部が「虹花火」企画、協賛募る
▼節季市中止で独自に販売会 エンゼルのチンコロ、16日と30日に市障がい者福祉センターで
▼相澤翔生、山賀凪が最優秀選手に 市陸協ジュニア表彰式、走幅跳とハードルで松代中がW受賞
▼松之山で新種昆虫発見 キョロロ研究員の加藤大智さんが論文発表
▼多彩な演技と衣裳で聴衆を魅了 東一輪車クラブがクリスマス発表会
▼庭野空さん(川治小)が入選果たす 全日本学生児童発明くふう展
▽短歌、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家・文化人の年頭所感・新春随想 など

2021年01月01日

【新型コロナ】津南町の50代男性が感染 津南町で初

 新潟県は1日、津南町の50歳代男性を含む計5人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県の発表などによると、男性は会社員で、24日から38度台の熱があり、30日に医療機関を受診、31日に陽性が判明した。1日現在、発熱や咳の症状があるという。感染経路や濃厚接触者は調査中。
 津南町在住者の感染は初めて。

【2日午後0時半追記】
 ホテルベルナティオは1日、感染が明らかになった津南町の50歳代男性は、同ホテルのスタッフであることをホームページなどで発表した。
 同ホテルによると、ホテルスタッフの濃厚接触者は3人。3人は31日から自宅待機となり、1日にPCR検査を受けた結果、3人とも陰性だった。1日時点で他のスタッフに体調不良者はなく、男性とホテル利用客との濃厚接触はなかったという。
  同ホテルでは、男性が従事する事務所をはじめ館内各所で入念な消毒を実施、保健所の指導を受け、感染予防策を徹底の上、営業を継続している。

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