2021年 09月18日 (土曜日)

カテゴリー

« 十日町市内で東京五輪聖火リレー 地元出身オリンピアンら14人が聖火つなぐ | メイン | ワクチン接種完了に道筋、64歳以下は7月下旬から 津南町議会6月定例会 »

4店舗全て譲渡しAコープ事業から撤退 JA十日町通常総代会

210617_01.jpg

 JA十日町(柄澤和久経営管理委員会長)の第23回通常総代会が12日、クロステン大ホールで開催された。議案では業務集約を図るため、松之山なめこパッケージセンター業務を有限会社松之山きのこに、また子会社事業のAコープ4店舗(中里店、下条店、松代店、松之山店)を有限会社メルシーさとうに、それぞれ事業譲渡することが承認された。JA十日町グループの決算状況は、㈱ラポート十日町がコロナ禍で甚大な影響を受けたことから当期損失金は約2億2300万円となった。JA本体の当期損失金は約1200万円だが、これは農林年金の特例業務負担金引当金約2億1100万円の特別損失への計上があったためとし、コロナ禍による業績低迷ではなく、次年度以降への影響はないとしている。
(写真:通常総代会で挨拶する柄澤経営管理委員会長)
《本紙6月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月17日号は・・・・
▼〈十日町市〉ワクチン接種は高齢者の17%完了 接種スピード加速、8月から64歳以下へ
▼飲食関係者臨時PCR検査は全て陰性 市長「飲食店は県感染症対策認証の取得を」
▼〈花角知事記者会見〉信濃川・千曲川中抜け区間解消は 花角知事は議論を始めたと認識
▼シャクヤクを新幹線輸送 津南町がJR東日本らと連携、来月にはユリも
▼新理事長に大島勉氏が就任就任 シルバー人材センター総会、消雪業務伸び契約金額は微増
▼津南ドローン協がドローン農業散布講座 制度変更見据え指導体制強化へ
▼サウナ、名水水風呂で再起、躍進を 竜ヶ窪温泉・サクラパイレーツ、コンビニ機能など地域に根ざした運営も
▼ミヤコヤが創業90周年であんしんトイレットペーパーを配布 今後も地球に根ざした店目指し
▼松代高校で早稲田松代塾を開講 大河内教授が大気汚染の実態を講義
▼明るく一歩を踏み出せるように 佐藤可奈子さんが小説「マザージャーニー」発表
▼珍しい黄色のツチガエル まつのやま学園の児童が発見
▼がんばれ服部勇馬選手! 中里中学校、応援キルトに全校生徒が寄せ書き
▼全員主役の水沢ファイターズ優勝 若獅子旗争奪小学校野球大会 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS