きものの街のキルト展
第22回きものの街のキルト展が5月22日(金)から6月1日(月)まで、段十ろうなどで開催される。
主な展示は、第18回キルト日本展入賞作品巡回展と企画展「キルトで描く『北斎と江戸絵画』〜遊び心の富嶽三十六景〜」。同展独自のキルトコンテストは2年に1回の開催となったため、今年の展示はない。展示時間は午前9時半から午後4時半まで。
日本展巡回展では、第18回日本展の全ての入賞作品を展示する。会場は商工会議所、分じろう、段十ろう。入場料は会議所と分じろうの2館で500円、段十ろうは無料。25、26日休館(段十ろうは26日開館)。
企画展は、松代のカール・ベンクス古民家カフェ「澁い」などで開催、入場無料。澁いは25〜27日、1日は休館。
段十ろうでは期間中、「キルトのひろば」として日替わりでワークショップやハギレ・小物の販売などが行われる。時間は午前10時から午後4時まで。25日休館。
問い合わせは実行委員会事務局(十日町市観光協会内、電話025—757—3345)まで。

