2026年 05月14日 (木曜日)

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広域圏イベント情報



2026年05月12日

きものの街のキルト展

 第22回きものの街のキルト展が5月22日(金)から6月1日(月)まで、段十ろうなどで開催される。
 主な展示は、第18回キルト日本展入賞作品巡回展と企画展「キルトで描く『北斎と江戸絵画』〜遊び心の富嶽三十六景〜」。同展独自のキルトコンテストは2年に1回の開催となったため、今年の展示はない。展示時間は午前9時半から午後4時半まで。
 日本展巡回展では、第18回日本展の全ての入賞作品を展示する。会場は商工会議所、分じろう、段十ろう。入場料は会議所と分じろうの2館で500円、段十ろうは無料。25、26日休館(段十ろうは26日開館)。
 企画展は、松代のカール・ベンクス古民家カフェ「澁い」などで開催、入場無料。澁いは25〜27日、1日は休館。
 段十ろうでは期間中、「キルトのひろば」として日替わりでワークショップやハギレ・小物の販売などが行われる。時間は午前10時から午後4時まで。25日休館。
 問い合わせは実行委員会事務局(十日町市観光協会内、電話025—757—3345)まで。

笹山じょうもん市

 第27回笹山じょうもん市が6月7日(日)、同広場で開催される。
 午前9時からの練り歩きでスタートし、巨大火おこし器での点火式が予定されている。午前は中条小の合唱、中条中吹奏楽部の演奏、ビンゴ大会などが行われ、午後は笹山縄文太鼓、風のダンサーズ、オカリーナ・ぐーすなどが会場を盛り上げる。

2026年05月07日

村山大介陶芸研究所初窯展

 ほくほく線十日町駅前のギャラリー6坪では5月12日(火)から17日(日)まで、村山大介陶芸研究所初窯展を開催する。
 村山は市内伊達出身。2004年に同研究所を設立。今年に入って大分県国東市に移り、新工房で制作を始めている。
 会期中は村山が在廊予定で、問い合わせは同ギャラリー(電話025—757—9262)へ。

まちなか食堂&娯楽の日

 NPOひとサポ「まちなか食堂」「娯楽の日」が5月16日(土)、分じろうで開かれる。
 まちなか食堂は午前11時半から、郷土料理のメニューを1食100円で提供(限定50食)。娯楽の日は午前10時から午後3時まで、種目は囲碁、将棋、ファミコン、麻雀。

芸術祭ざつだん会特別企画「北川フラム氏に聞く」

 芸術祭ざつだん会・特別企画「北川フラム氏に聞く〜今までやってきた振り返りとこれからに向けた思い〜」が5月17日(日)、午後1時から分じろうで開かれる。
 講師は大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏。入場無料。

不用食器等の無料回収

 十日町市主催「不用食器等の無料回収」が5月17日(日)、午前9時から正午まで高田町6の資源物回収センターで開かれる。
 ごみの減量と再利用を目的に食器やカバン、靴、ぬいぐるみを無料で回収する。

ちょいまち歩きツアー

 NPOひとサポ「ちょいまち歩きツアー」が5月17日(日)、朝6時に分じろう集合で開催される。
 ウォーキングとラジオ体操をし、ホテルしみずで朝食をとる。参加費800円、定員10人。申込みは15日までにひとサポ(電話025—761—7444)まで。

ちょい飲みツアー

 NPOひとサポ「ちょい飲みツアー」が5月28日(木)、午後7時に分じろう集合で開催される。
 2店でワンドリンクとおススメ料理を味わう。最少催行人員8人。申込みは25日までにひとサポ(電話025—761—7444)まで。

猪浦直樹作品上映会「『ようこそパラレルワールドへ』+β」

 新潟出身の映画監督・猪浦直樹氏の作品上映会「『ようこそパラレルワールドへ』+β」が5月30日(土)、31日(日)の両日、新潟市中央区磯町通の生涯学習センター・クロスパル新潟で開かれる。
 昨年公開された最新作「ようこそパラレルワールドへ」のほか、十日町市と津南町で撮影した「彼」(2012年)、「田吾作どんのいる村」(2016年)などショートフィルム5本を上映する。
 時間は30日が午後6時半から、31日は午後1時半から。チケットは前売り1500円(当日500円増)。

苗場山麓ぶらり旅

 津南町農と縄文の体験実習館なじょもんのイベント「苗場山麓ぶらり旅〜米原・津原・源内山地区〜」が5月31日(日)、午前9時から開かれる。
 学芸員と歩きながら3地区の歴史や文化に触れる。対象は中学生以上、定員8人、参加無料。申込み・問い合わせはなじょもん(電話025—765—5511)まで。

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