2022年 06月28日 (火曜日)

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広域圏イベント情報



2022年06月08日

十日町市プレミアム付き商品券 1次販売は6月17日から

 十日町市では20%のプレミアム付き商品券「わくわくクーポン」を発行する。
 販売価格は1冊5千円で(500円券×12枚綴り・6千円分)。券の構成は「中小店専用券」9枚(4500円分)、「中小店・大型店共通券」3枚(1500円分)。発行総額は6億円(10万冊)となる。有効期限は17日から11月30日まで。
 販売概要は6月販売の1次販売が17日から23日までで、1世帯4冊を上限として販売される。7月1日から7日までの2次販売は1次販売の売れ行きにより決定する。
 また8月販売の1次販売は8月18日から24日まで。2次販売は9月4日から売切れるまで行われ、販売上限はそれぞれ売れ行きにより決定される。
 販売方法は購入券引き換えによる販売で、購入券は市報6月10日号(6月販売用)と8月10日号(8月販売用)のチラシに印刷される。販売場所も同様に折り込みチラシに掲載される。
 詳細は市産業政策課(電話025—757—3139)へ。

水沢グルメ街道まつり夏の陣

 水沢グルメ街道まつり夏の陣が6月30日まで開催されている。
 地区内18店舗で行われ、各店独自のサービスのほか、4店舗のスタンプを集めて応募すると抽選でベルナティオペア宿泊が当たるスタンプラリーA。さらに抽選で漏れた応募券は再抽選となり、加盟店共通の食事券(2千円分)が25人に当たる同Bがある。
 詳細は水沢商工会(電話025—758—3035)へ。

2022年06月06日

映画「瞽女 GOZE」上映会

 映画「瞽女 GOZE」の上映会が7月16日(土)、段十ろうで行われる。
 同作は「最後の瞽女」と言われた小林ハルさんの生涯、母と子の愛情を描いた映画。県内を中心に撮影が行われた。
 上映会当日は午後1時半から三味線奏者・横川恵子さんによる瞽女歌演奏会、2時から瀧澤正治監督による挨拶が行われ、2時10分から本編上映。4時10分から監督らによる座談会「瞽女力とは何か」が行われる。
 全席自由、料金は前売り1200円(当日1500円)。小・中・高校生は無料、小学生未満入場不可。前売り券購入、問い合わせは段十ろう(電話025ー757—5011)へ。

路傍の花室開館10周年展「いつかきた道」

 路傍の花室開館10周年展「いつかきた道」が10月31日(月)まで、市内妻有町西の同館で開かれる。
 日本画の羽鳥絹世さんの作品を展示するもので、毎週土曜日から火曜日、および祝日に開催している。
 入館料は大人500円、中高校生150円。小学生以下無料。問い合わせは同館(電話025ー752—2910)へ。

2022年05月24日

津南ひまわり広場

 津南ひまわり広場実行委員会では、今夏の同広場(沖ノ原)を8月1日(月)から21日(日)まで開催することを決めた。
 新型コロナウイルスの感染拡大をうけ令和元年から中止が続き、3年ぶりの開催となる。

明石学級写真展

 明石学級写真展が6月22日(水)から29日(水)まで、情報館で開催される。
 村山博氏を講師に19人の受講生が学んでいる。平均年齢は75歳で、最高齢は90歳。今回のテーマは「コロナに負けるな」で、約40点を展示する。

だんだんテラスコンサート

 第2回だんだんテラスコンサートが6月26日(日)、午後2時から段十ろうで開催される。
 出演団体は和楽の会、フルートクラブ・シリンクス、オカリーナ・ぐーす、がちょうの会の4団体。入場無料。

2022年05月11日

大地の芸術祭パフォーマンス作品「震える空〜Vibrating Sky」

 大地の芸術祭のパフォーマンス作品第1弾「震える空〜Vibrating Sky」のチケットWeb先行販売が5月5日から始まっている。
 同作品は、前衛舞踊などのパフォーマンスを行う日本人女性2人組「86B210」が手がける。テグスが張り巡らされた空間で舞踊を行い、物理学の観点からモーション(動き)とエモーション(感情)が世界に共鳴して行くことを提示する。
 6月25日、26日に津南町の上郷クローブ座で開催。先行チケット購入は大地の芸術祭公式ホームページから。「震える空 大地の芸術祭」でWeb検索を。チケットは今後、芸術祭関連6施設(MonET、農舞台、苗場酒造、上郷クローブ座、十日町駅総合案内所、まつだい駅総合案内所)でも、追って販売開始される。
 大地の芸術祭では、11月13日の会期終了までにパフォーマンス作品10作品の公開を予定している。

いのちのケハイ〜木の実たちの発言〜

 鉢の「絵本と木の実の美術館」では7月22日(金)まで、春企画展「いのちのケハイ〜木の実たちの発言〜」を開催している。芸術祭開幕に合わせて始まった今回、同館を「生きもののケハイのする美術館」として、あらゆる生きものたちに力を与えられるアート空間を表現する。
 野や山で力強く生きる雑木たちの小さな命。田島征三が新たなアートとしてこの魅力を引き出し、写真家・舞踏家の酒井敦氏がその物語を映し出す。さまざまな木の実などを用いたアート、写真が展示される【写真】。
 入館料一般800円、小中学生以下無料。「大地の芸術祭」パスポート提示で、芸術祭期間中3回まで入館可。問い合わせは同館(電話025—752—0066)へ。

豪雪地の着ものがたり—編布と織物—

 分じろうの文化歴史コーナーHAKKAKEでは、「豪雪地の着ものがたり—編布と織物—」を7月11日まで展示している。
 午前9時から午後5時まで、入場無料。火曜休館。

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