2017年 02月24日 (金曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



百人一首を楽しむ会

 百人一首“万葉の会”(井口カズ子会長)主催の第12回「百人一首を楽しむ会」が2月25日、午後1時から4時半までクロステンで開催される。参加者を募集中。
 対象は幼児から大人まで、幼小中高校生も大歓迎と呼びかけている。参加費は一般千円、高校生以下無料。申込締切は17日。市中央公民館か北越保育園に申込む。詳しくは北越保育園内の同会事務局(電話025—757—3860)へ。

小林啓子の真冬のコンサート

 「比叡おろし」で知られるフォーク歌手・小林啓子の真冬のコンサートが2月26日、午後7時から市内本町西1の日本キリスト教団十日町教会で開催される。
 入場料1500円(当日2千円)。また、南魚沼市の六日町上の原温泉「龍氣」でも同日午後1時半からコンサートが行われる(入場料1500円から)。問い合わせは主催の小林啓子コンサート応援隊の酒井建さん(電話090—4360—0346)まで。

Myコレクション展

 第7回Myコレクション展が3月4日まで、津南町卯ノ木の農と縄文の体験実習館なじょもんで開催されている。
 相撲のゆかた切れ、ライター、スターウォーズフィギュア、刀の装身具、ポスター、宝石や石、箸置き、戦前からの風刺画など地域内外のコレクター13人の様々なコレクションを展示。入場無料。

越後まつだい冬の陣

 雪中鉄人レース「のっとれ!松代城」が多くの人気を集める「越後まつだい冬の陣」の第30回記念大会が3月11、12日の両日、松代総合体育館グラウンドで開催される。
 30回を記念し、12日午前11時半スタートの「のっとれ!松代城」は、総勢500人の戦士を募集。若干残っている出場戦士枠は申込先着順となる。今回は外国人招待枠(30人)や歴代城主招待枠も設置した。
 延長3km、標高差200mをトップ走破した新城主には越後松代米1石(150kg)、2位、3位、女性1位、審査の上パフォーマンスの歌舞伎者にも褒美が渡され、抽選で完走者の中からハワイ遠島の刑、釜茹での刑(温泉1泊)も当たる。
 ほかにも30回特別企画として「熱気球試乗体験」も実施する。もちろん恒例の雪上みこし(11日)、出陣歌謡祭(12日)、食い倒れ横丁(両日)なども行われる。
 申込方法など詳しくは市松代支所内の越後松代幕府(電話025—587—2220)へ。

大地の芸術祭作品を公募

 「大地の芸術祭 越後妻有アートリエンナーレ2018」と「越後妻有2018冬—SNOWART」の作品公募がいよいよスタートする。
 プランの提出期限は5月15日から5月31日午後5時必着まで。大地の芸術祭2018の入選点数は10点ほど、2018冬は3点ほどを想定も、状況により増減する。応募方法は事前に出品料1プラン千円を支払い、募集要項に定める提出物を送付する。詳しくは公式HPへ。
 また現地見学会が2018冬は今年3月11日〜12日(参加申込締切2月20日)、大地の芸術祭2018は今年5月1日〜2日に実施される。参加費は日帰り5800円、1泊2日1万3800円。詳しくは「大地の芸術祭の里」総合案内所(電話025—761—7767)へ。

白川英樹博士「科学の泉—子ども夢教室」

 ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が塾長となる第13回「科学の泉—子ども夢教室」(公益財団法人ソニー教育財団主催)が8月6日から11日まで5泊6日の日程で、十日町市内で開催を予定している。
 対象は小5以上中学2年生まで定員30人。参加費は2万円(現地までの交通費は各自負担)。募集期間は2月13日から4月14日まで。応募方法など詳しくは同教育財団のウエブサイトで。

2017年01月25日

市民文化ホール・中央公民館の愛称を募集

 十日町市教育委員会生涯学習課では、今秋にオープンを予定する(仮称)十日町市市民文化ホール・中央公民館の愛称を募集している。
 市内外を問わず1人何通でも応募可。募集締切は2月26日。市内各公共施設設置の応募箱に投函するか、郵送、FAX、市HPからの簡単申請システムでの応募も可能。
 最優秀賞には十日町特産品セット(1万円程)とオープニングイベントペアチケット、優秀賞3作品程にはオープニングイベントチケットを贈る。詳しくは生涯学習課文化振興係(電話025—757—8918)へ。

夜間労働相談

 2月は労働相談強化月間。新潟県長岡労働相談所では2月の毎週木曜日(2、9、16、23日)に夜間労働相談を実施する。
 対象日は午後8時まで電話相談を受け付ける(通常は午前8時半から午後5時15分まで)。労働者、使用者問わず、労働関係全般の相談に対し、労働相談員が対応する。相談無料、予約不要、秘密厳守。
 相談は、専門電話番号0258—37ー6110まで。

2017年01月18日

ボッチャ大会

 NPO法人ネージュスポーツクラブでは、障がい者スポーツの普及促進事業の一環として、パラリンピック正式種目の「ボッチャ大会」を2月25日、午前9時半から十日町市総合体育館で開催するにあたり、参加チーム(1チーム3人)を募集している。障がい有無などの参加条件は無く誰でもOK。
 ボッチャはイタリア語でボールのこと。ゲームは白い的玉に赤玉と青玉などの対戦チームがどれだけ投球し近づけられるかなどを競う。参加費は無料。参加申込締切は2月14日。詳しくは同スポーツクラブ(電話025―752—4377)へ。

縄文楽検定

 信濃川火焔街道連携協議会主催の「第9回縄文楽検定」が3月5日、十日町市博物館をはじめ新潟市、三条市、長岡市の4会場で実施される。
 「縄文文化」「火焔土器」がテーマの検定で、受検料無料。初級(4択式)と中級(4択式・記述含む)の定員は各50人、併願も可能。100点満点で70点以上が合格。合格特典は認定証と共通無料入館券を贈呈。
 出題元の日本遺産認定内容など各テキストは同連携協のHPにPDF版を掲載してある。
 受検は往復はがきで〒948—0072十日町市西本町1丁目の十日町市博物館、など各会場に申込む。往信に希望する検定級、住所、氏名、電話番号を、返信には郵便番号、住所、氏名を明記する。申込締切は2月10日必着。詳しくは市博物館(電話025―757—5531)へ。

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS