2019年 03月25日 (月曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



越後妻有ファン拡大セミナー「あたらしい旅のかたち」

 越後妻有ファン拡大セミナー「あたらしい旅のかたち〜旅プロデューサーに聞く地域の魅力〜」が3月23日、午後4時から津南町上郷宮野原の上郷クローブ座で開かれる。
 ㈱おてつたび代表取締役CEOの永岡里菜さん、あうたび合同会社代表の唐沢雅広さんによる事例紹介、ゲストハウスプレス編集長の西村祐子さんによる講演。参加無料、定員30人。
 問い合わせは主催の十日町地域振興局企画振興部(電話025ー757—5517)の高木さんまで。

十日町市博物館無料公開

 市博物館では3月30、31の両日、同館を無料公開とする。
 これは移築民家の新館への移設工事に伴うもので、閉鎖前に昭和54年の開館当初から残る展示コーナーを無料公開する。なお、国宝などの考古展示室は12月1日まで観覧できる。

高田城百万人観桜会「観桜号」

 ほくほく線貸切列車で行く第20回観桜号が4月7日の予定で実施される。
 高田城百万人観桜会を楽しむもので、募集人数は150人。午前10時頃に十日町駅を出発、昼頃に高田公園に着く予定。帰りは午後4時20分に高田駅を出発し、十日町駅には午後6時頃到着の予定。
 料金は十日町駅から5700円(お花見弁当、お茶1本、地酒カップ1本付)ほか。申し込み、詳細は共立観光(電話025ー752—4128)へ。

新潟酒蔵祭り

 新潟酒蔵祭りが4月20日、午後6時からニュー・グリーンピア津南で開催される。
 地元4酒蔵をはじめ越後の7酒蔵より約40種類の地酒が集合、蔵元と直に語らいながらの懇親会。定員150人。参加費は日帰り6800円、宿泊1万4800円。
 申込み・問い合わせは同ホテル(電話025ー765—4611)まで。

2019年02月28日

清津峡渓谷トンネルが1カ月早くオープン

 清津峡渓谷トンネルが急きょ3月1日、オープンすることになった。
 少雪のため予定より1カ月早めてオープンするもので、幻想的な水鏡のあるトンネルの淵から渓谷まで雪が続く景色はこの時期にしか見ることの出来ない絶景だ。
 営業時間は午前8時半から午後5時まで。詳細は十日町市観光協会中里支所(電話025―763—3168)へ。

【秘境秋山郷マタギの里・天空の楽園苗場山】写真展

 「瞬間(とき)の移ろい【秘境秋山郷マタギの里・天空の楽園苗場山】写真展」が3月7日から24日まで、津南町農と縄文の体験実習館なじょもんで開かれる。
 副題を「いつまでも心の中に残る、そして残しておきたい映像」とし、秋山郷の魅力に取り付かれた飯塚英春(長野市)とその仲間たちの作品を展示する。
 時間は午前9時から午後5時まで、月曜休館、入場無料。

写真展「懐かしき十日町—あのころのマチとムラ—」

 加賀糸屋町内会洗心会(根津典広会長)主催の写真展「懐かしき十日町—あのころのマチとムラ—」が3月16日から31日まで、十じろうで開催される。
 昭和30年代から40年代を中心とした、暮らしや街並みを物語る写真約2千点から40点を厳選して展示する。また23日、午前10時からと午後2時からの2回、当時の8ミリフィルムが上映される。入場無料。火曜日休館。
 詳細は事務局の高橋さん(電話090—2409—6376)へ。

第31回市民音楽祭出演団体募集

 市民音楽協会では第31回市民音楽祭の出演団体を募集している。
 同祭は6月30日、正午から段十ろうで開かれる予定で、資格は市内で音楽活動を行っている団体。中央公民館に置いてある所定の申込用紙に記入の上、4月7日までに同館に提出する。
 詳細は市生涯学習課(電話025―757—5011)へ。

2019年02月20日

十日町地区吹奏楽フェスティバル

 第15回十日町地区吹奏楽フェスティバルが3月21日、午後1時から段十ろうで開催される。
 妻有地区の中学・高校の吹奏楽部と、市民吹奏楽団が出演する。単独演奏と合同演奏で構成され、入場は無料。

豪雪地面出し競争

 雪原で地面が出るまで穴を掘る速さを競う第8回Tsunan豪雪地面出し競争が3月21日、津南中学校グラウンドで開催される。
 チーム戦で直径1メートルの土が見えるまでの速さを競う。1チーム6人以内(競技者は4人まで)、中学生以上の一般の部と小学生以下2人以上含むファミリーの部の2部門あり、参加料は1チーム3千円。
 申込み締切りは3月1日、申込み・問い合わせは、主催のTap(電話025―765―5776)まで。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS