2026年 01月27日 (火曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



江口暢彌展

 ほくほく線十日町駅前のギャラリー6坪では1月24日(土)から2月1日(日)まで、江口暢彌展を開催する。
 江口は1970年、三重県生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了。現在スペインのバルセロナ在住。
 木を削った土台に麻布を巻き、さらに石膏などを塗って削って支持体をつくり、その上に絵を描くというユニークな手法で制作を行っている作家だ。
 初日の24日には江口本人が在廊し、対応にあたる。詳細は同ギャラリー(電話025—757—9262)へ。

講演会「十日町の節季市とチンコロ」

 十日町市博物館友の会主催の歴史民俗講演会「十日町の節季市とチンコロ—受け継がれる交易の原点—」が1月25日(日)、午後1時半から情報館で開かれる。
 講師は神奈川大学教授の山本志乃氏。専門分野が民俗学(交通交易論)、旅行文化論の山本氏は全国の定期市を訪ね歩き、調査研究を続けている。
 十日町の名前の由来となった五十の市に起源を持つ節季市(チンコロ市)を捉え直し、十日町市の魅力ある歴史文化遺産としての可能性を考える。
 事前申し込みは不要で、先着90人。参加費は資料代として300円。先着50人に、友の会民俗研究グループ製作のチンコロをプレゼントする。

津南スキー選手権大会

 津南スキー選手権大会が2月8日(日)、マウンテンパーク津南スキー場で開かれる。
 種目はアルペン(大回転)、クロスカントリー(クラシカル)。参加資格は町内在住者または町内勤務者、参加無料。当日は町小学校スキー大会も行われる。
 申込みは26日までに町総合センター(電話025—765—5776)まで。

怪談ライブ「今宵、怪談へ行く。十日町雪まつり編」

 怪談ライブ「今宵、怪談へ行く。十日町雪まつり編 特別怪」が2月21日(土)、午後4時から段十ろうで開かれる。
 出演は事故物件住みます芸人・松原タニシと怪談和尚・三木大雲。チケット(全席自由)は一般3千円、高校生以下1500円。プレイガイドは段十ろう、e+(イープラス)など。

2026年01月07日

地域自治組織と県立松代・十日町病院院長との懇談会

 今年4月から予定されている県立松代病院の無床診療所化について、松代・松之山の地域自治組織と県立松代病院・十日町病院の院長との懇談会が1月24日(土)、松代、松之山、上越市大島区で開かれる。
 内容は両病院長からのメッセージ、4月1日から設置予定の「まつだい診療センター」の紹介など。一般も参加可、申込み不要。
 松代会場は午前10時半から市役所松代支所、松之山会場は午後1時半から松之山自然休養村センター。大島区会場はオンラインとなり、午後1時半から大島就業改善センター。定員は各会場100人。

大地の芸術祭通年プログラム「越後妻有の冬 2026」

 大地の芸術祭の通年プログラム「越後妻有の冬 2026」が1月24日(土)から3月8日(日)までの33日間(火・水定休)、里山現代美術館MonETやまつだい農舞台などで開催される。
 MonET回廊では、BankART1929のディレクションによる「ホンヤラドウ—Snow Meeting」を展開。農舞台、まつだい郷土資料館、奴奈川キャンパスでの企画展示に加え、スノーアクティビティを楽しめるイベント「里山雪の遊園地」(来月21日〜3月8日)も開催。
 また2月20〜22日の十日町雪まつりでは、西小グラウンドで作家・大村雪乃によるコラボ企画が行われる。
 期間中開館している芸術祭施設も入館可能な共通チケットは、一般2千円、小中学生800円で、芸術祭関連施設や十日町市観光案内所のほか、予約サイト「アソビュー」でも販売している。

こどもパークASOBO

 NPOひとサポ「こどもパークASOBO」が1月25日(日)、午前10時から正午まで分じろうで開かれる。福まき、えんにち、抹茶体験(予定)など。

2025年12月24日

初笑い上野寄席楽集・下条寄席

 初笑い上野寄席楽集と下条寄席が1月24日(土)、25日(日)の両日に開催される。
 24日は上野、25日は下条で予定され、出演は上越市出身の三遊亭白鳥と三遊亭彩大の2人の真打。詳細は次の通り。
 【24日】午後2時から上野集会所、入場料=前売り1500円(当日1800円)、問い合わせ=事務局(電話025—768—3630)。
 【25日】午後1時半から利雪親雪総合センター、入場料=大人1500円(当日1800円)中学生以下1000円、問い合わせ=下条地区振興会(電話025—755—2004)。

だんだんテラスコンサート

 第28回だんだんテラスコンサートが1月25日(日)、午後2時から段十ろうで開催される
 出演はサンデーボーカルアンサンブル、アレグロ、十日町市民合唱団。入場無料。

十日町雪まつり「市民小品展」 市書道協会が作品を募集

 十日町市書道協会では、2月の十日町雪まつりに合わせて開催する「市民小品展」の作品を募集している。
 対象は市内の児童生徒、書道愛好家。作品は半切の2分の1以内、縦横自由、展示用の表装が必要(相談可)。出品料は1点2千円、高校生1点500円、中学生以下無料。申込み締切りは1月31日。展示期間は2月19日から22日まで。
 申込み・問い合わせは同協会事務局の徳井さん(電話090—1666—1897)まで。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS