2018年 05月24日 (木曜日)

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広域圏イベント情報



芸協展・会員小品展

 十日町市芸術協会(若月藤一会長)の第27回芸協展と会員小品展が6月9日から12日まで、市民体育館で開かれる。
 初日の午前10時にテープカットが行われた後、代表理事による作品解説が予定されている。企画展は津南町在住で、二科新潟支部同人の清水好和氏の洋画作品が展示される。入場無料。

市博物館講座「郷土の遺産Ⅶ 信濃川」

 市博物館講座「郷土の遺産Ⅶ 信濃川」が6月9日から3回シリーズで開催される。
 いずれも午後1時半から同館で行われ、受講料は無料だが、事前申込みが必要。日程は次の通りで、申込み、詳細については同館(電話025―757—5531)へ。
 ▼第1回 来月9日「信濃川と旧石器・縄文人の関わりについて」佐藤信之(津南町農と縄文の体験実習館なじょもん)▼第2回 来月16日 「信濃川の河岸段丘—変動する大地の証拠」竹之内耕(フォッサマグナミュージアム)▼第3回 「信濃川の木造船について」森行人(みなとぴあ新潟市歴史博物館)

市民音楽祭 出演団体募集

 市民音楽協会では9月23日、午後1時から段十ろうで開催される第30回市民音楽祭の出演団体を募集している。
 参加資格は市内で音楽活動をしている団体で、申込みは中央公民館に置いてある所定の用紙に必要事項を記入し、6月20日までに同公民館に提出すること。詳細は市生涯学習課(電話025―757—5011)へ。

チャリティー津南町地域おこしカラオケの集い 出演者募集

 第2回チャリティー津南町地域おこしカラオケの集いが7月1日、午前10時から津南町文化センターで開催される。実行委員会では地元出演者を募集している。
 歌や踊りなど100組を募集(先着順)、参加料は1ステージ3千円(カラオケは2コーラス)。実行委では「東京からプロを招いての本格的なステージ、音響、照明が作られ、スター気分が味わえます」と出演を呼びかけている。
 申込み・問い合わせは、十日町市、津南町のカラオケスナック等にある申込み用紙か、実行委の粉川正明実行委員長(電話080—7859—4938)、志賀達之助事務局長(090—1987—5442)まで。

2018年05月02日

鼓童交流公演

 太鼓芸能集団「鼓童」の交流公演が6月8日、午後6時半から津南町文化センターで開催される。
 チケットは前売り一般2千円、中学生以下500円(全席自由、当日500円増、5歳未満入場不可)、町文化センター、町総合センター、セブンチケットで販売中。

超低速スノータートルin里山

 北越急行では6月9日に、臨時列車「超低速スノータートルin里山」を運行する。
 六日町駅を出発し、まつだい駅で下車。棚田を見学し、里山食堂で昼食をとり、美人林を散策する。
 募集人員は40人で、代金は大人5千円、小学生以下3500円。締め切りは14日までで、日程の詳細、申込みは同社営業企画課(電話025―750—1251)、または同社ホームページへ。

2018年04月26日

きものの街のキルト展

 きものの街のキルト展(同実行委員会主催)が5月12日から27日まで、中心市街地などで開催される。
 県内外をはじめ、国外など34のキルトサークルの作品が中心商店街などで展示される。
 特設展は「和キルト—寿ぎ慶びをキルトに託して」で、分じろう、十じろうで開かれる。コンテスト入賞作品はエコマールと段十ろうで展示され、分じろう、十じろう、エコマールの3館共通入場券は500円。
 飲食店のキルト特別メニューや、駐日クロアチア大使夫人による刺繍ワークショップ、参加グループによるワンコインワークショップなど、期間中は様々なイベントが予定されており、詳細については事務局の市観光協会(電話025―757—3345)へ。

山本貴一「十日町雪まつり写真展」

 山本貴一さん(中条中町)の「十日町雪まつり 雪上カーニバルステージ写真展」が8月2日まで、圓通寺本堂で開かれている。
 入場無料だが、法事や寺院行事の際には入場できない。問い合わせは山本さん(電話090—8803—8638)へ。

野口五郎コンサート

 新御三家の一人として高い人気を博した歌手の「野口五郎コンサート」が9月2日、午後4時半から越後妻有文化ホール・段十ろうで開催される(開場午後4時)。入場券は全席指定で6千円。
 十日町市民を対象にチケットの先行販売が6月1日の午前9時から午後4時まで、段十ろう正面特設ブースで先着順に行われる。身分証明書提示が条件で、購入は1人2枚までとなる。販売予定枚数が無くなり次第終了。問い合せは山田さん(電話025—763—2382)へ。

2018年04月18日

星襄一木版画展「〝樹〟の詩〝風〟のうた」

 市内稲葉の星と森の詩美術館では6月3日まで、「星襄一木版画展〝樹〟の詩〝風〟のうた」を開催している。
 長く閉ざされる魚沼地に生まれた星襄一(1913—79)は、春のよろこびを様々な形で表現した。星や樹に託されたあたたかな眼差しを感じる木版画45点とともに、春を届ける。同時開催は「日本刀の変遷① 古刀編」。
 入館料は一般500円ほか。原則、火曜日休館。詳細は同館(電話752—7202)へ。

十日町新聞
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