2020年 08月14日 (金曜日)

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広域圏イベント情報



2020年07月29日

コンテナガーデンまつり2020

 コンテナガーデンまつり2020が8月9日(日)から22日(土)まで、吉田クロスカントリー競技場で開催される。
 来場者による人気投票の審査結果発表は17日(月)午前10時頃の予定。問い合わせは吉田公民館(電話025―752—2874)まで。

桂公園こどもランド「夏休みフォトコンテスト」

 桂公園こどもランド主催の第1回「夏休みフォトコンテスト」が、応募期間8月1日〜31日で開催される。
 同園で撮影された写真が対象で、1人3作まで(1日あたり1作まで)応募可能。作品は審査後随時、同園ホームページに掲載される。
 応募はホームページかの応募フォームから。「桂公園こどもランド」でインターネット検索を。
 結果は9月上旬ごろに同園のホームページ、フェイスブック、インスタグラムなどで公表予定。グランプリ(1作・賞品2万円分商品券)、特選賞(2作・商品券5千円分)、スポンサー賞(商品券3千円分)が選ばれる。
 スポンサー賞は協賛社の数によって決まり、スポンサーも応募期間中に募集している。スポンサー料は3千円×口数+協賛金2千円。スポンサー賞審査も協賛社自身が行う。
 作品応募やスポンサーの問い合わせは同事務局・福原さん(電話090—2201—5354)へ。

水沢地区写真コンテスト

 水沢地区観光委員会では写真コンテストの作品を募集している。
 水沢地区の自然景観、イベント、街並み、生活などにスポットを当てた写真で、昨年の11月1日以降に撮影した未発表のもの。A4判サイズで1人2点まで。特選(賞金2万円)1点ほか。
 締め切りは12月末で提出先は水沢商工会。メールでも受け付けている。詳細は同商工会(電話025―758ー3035)へ。

2020年07月22日

苗場山麓ジオパークフォトコンテスト入賞作品展

 第6回苗場山麓ジオパークフォトコンテスト(苗場山麓ジオパーク振興協議会主催)では作品を募集している。
 ジオサイトの景観やそれを楽しむ人の姿、ジオサイトと共に暮らす人の営みや伝統文化・行事・祭り、ジオサイトに生きる動植物などの写真を募集。部門は春、夏、秋、冬、暮らし・生活、祭り・伝統、植物・花、学生(高校生以下)の8つにわかれており、いずれかを選んで応募すること。
 締め切りは12月25日。応募規定など詳しくは苗場山麓ジオパーク事務局ジオフォトコンテスト係(電話765―1600)まで。

2020年07月15日

大地の芸術祭の里 越後妻有2020夏

 「大地の芸術祭の里 越後妻有2020夏」が7月23日(木・海の日)から8月30日(日)まで、十日町市、津南町で開催される。
 今回は「家族で遊べる夏休み」をテーマとし、例年より会期を大幅に延長。来場者が集中しにくい日程とした。
 また、県内の小中高生に対し、新型コロナウイルスによるストレスを軽減し近場の観光資源で遊んでもらいたいとの思いから、共通パスポートを引換券を無料配布する。
 会期中は、夏休み中に家族で楽しめる企画展のほか、野外アートや空家・廃校作品、まつだい「農舞台」の里山フードコート、生まれ変わった小学校・アート作品への宿泊が楽しめる。これまでに好評を博した「プレイバックツアー」も開催予定。
 共通チケットは一般2500円、県内小中高生無料、県外小中学生千円。キナーレ、農舞台、越後妻有オンラインショップなどで販売中。詳しくは「大地の芸術祭の里」ホームページまたは同総合案内所(電話761—7767)へ。
 展覧会など主なイベントは次のとおり。
 ▼「水あそび博覧会」=キナーレ▼里山フードコート=農舞台▼松本倫子「自由でOK‼」、松本秋則「風の奏でる竹の音」=絵本と木の実の美術館▼「比べてみました!虫のスゴ技展」=キョロロ▼「増殖と破滅のはざまで—パンデミックに己をどう刻印するか—」=ギャラリー湯山▼中国ハウスプロジェクト「夏の風」=奴奈川キャンパス▼ベリーのアイス&ジュース販売、ジャムづくりのワークショップ=ベリー・スプーン

段十ろう「光り織」ブルーライトアップ

 十日町市では7月19日(日)から、大地の芸術祭作品である段十ろうの「光り織」をブルーライトアップする。
 「光り織」は「越後妻有 雪花火」の作家でもあるアーティスト・高橋匡太さんが手がけた、段十ろうの約110mに及ぶ庇をLEDの光で彩る作品。7月「深山」、8月「向日葵」など、月ごとに色彩が変わるのが特徴で、日没から午後9時まで点灯している。
 今回は、県が実施している「にいがた結ぶプロジェクト」ブルーライトアップの趣旨に賛同し、新型コロナ対策の最前線で活動する医療従事者に感謝の気持ちを伝えるため、当面の間、高橋さんが新たに演出した「ブルーライトバージョン」でのライトアップを行う。
 初日となる19日には午後7時20分から点灯式を行われ、高橋さんも参加、コメントを発表する。

森の学校キョロロ「比べてみました!虫のスゴ技展」

 松之山の森の学校キョロロでは7月18日(土)から10月18日(日)まで「比べてみました!虫のスゴ技展」を開催する。
 十日町市の里山に生息する多様な昆虫やその仲間の持つ技に焦点を当て、生体展示や映像、クイズラリーで紹介する。
 また大地の芸術祭アーティスト橋本典久氏と連携し、75型大型タッチパネルディスプレイで超高感度の昆虫写真を閲覧する体験型デジタルコンテンツを導入し、たっぷりと昆虫の技の世界が楽しめる。
 入館料は高校生以上500円。中学生以下無料。原則、火曜日休館。詳細は同館(電話025—595—8311)へ。

おとぎ工房の仲間達展

 市内本町2のアップルとおかまちでは8月20日(木)まで、「おとぎ工房の仲間達展」を開催している。
 中条上原の自宅でおとぎ工房を構える福崎礼子代表と会員の紙粘土作品が展示されている。

津南中等教育学校オープンスクール

 津南中等教育学校(小林英明校長)では8月29日(土)、午後1時20分からオープンスクールを開催する。
 対象は小学生と保護者で、当日は同校生徒による学校紹介、授業参観、体験授業、部活動見学を行う。
 申込みは、同校ホームページから参加申込書を印刷、必要事項を記入してファックス(025―765—3690)するか、小学校に申し込むこと。
 問い合わせは同校(電話025―765—2315)の土田教頭まで。

山本貴一写真展「空の写真展〜太陽・月・虹〜」

 山本貴一写真展「空の写真展〜太陽・月・虹〜」が8月31日(月)まで、中条中町の圓通寺本堂で開催されている。
 同じ町内に住む山本さんが約20点を展示し、午前9時から午後6時まで開かれている。入場無料だが、法事や寺院行事の際は入場できない。詳細は山本さん(電話025―757—8082)へ。

十日町新聞
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