2018年 05月24日 (木曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



十日町市書道協会展

 第24回十日町市書道協会展が6月8日から3日間、段十ろうで開催される。

県埋蔵文化財センター企画展「火焔型土器—縄文の息吹」 十日町市の野首遺跡出土品も

 新潟県埋蔵文化財センター(新潟市秋葉区金津、開館時間午前9時〜午後5時)で4月13日から6月24日まで開催中の春季企画展「火焔型土器—縄文の息吹」に十日町市の野首遺跡(市内下条)の出土品が出展されている。
 昨年3月に市指定文化財に指定された縄文中期から後期にかけての遺跡となる野首遺跡。笹山縄文遺跡と遜色のない数多くの遺物が出土しており、今回は18点の火焔型土器や王冠型土器など土器42点、土偶13点、土製耳飾り3点、石器や石斧、石棒、石皿、玉類など計91点が展示されている。
 同企画展終了後に、うち火焔型土器と王冠土器の計12点が東京都上野の国立博物館の企画展に出展されることも決まっている。

2018年04月11日

十日町きもの月間2018写真コンテスト

 十日町織物工業協同組合では、「十日町きもの月間2018写真コンテスト」を開催する。
 募集テーマは、きもの月間の催事(きものフェスタ、市成人式、きものまつり、産地特別招待会、職人探訪・きものGOTTAKU、きものの街のキルト展)において撮影されたきもの着装風景で未発表のもの。課題は自由、応募資格不問、参加無料。
 カラープリント、2Lサイズより四ツ切またはワイド四ツ切、デジタル・フィルム自由(デジタルは未加工に限る)、組写真不可、肖像権等を含む著作物に関しては応募者が権利の承諾を得たもの。1人5点まで。
 応募は、氏名、住所、電話番号、年齢、職業、作品の題名、撮影場所、撮影年月日を明記の上、同組合(郵便番号948—0003、十日町市本町6の1、クロステン4階)に持参または郵送すること。
 応募締切りは6月8日、結果発表は7月上旬。問い合わせは同組合(電話025―757—9111)まで。

堀江武史作品展「縄文遺物と現代美術—考古学から生まれるアート」

 堀江武史作品展「縄文遺物と現代美術—考古学から生まれるアート」が4月21日から6月24日まで、津南町卯ノ木の農と縄文の体験実習館なじょもんで開催される。
 時間は午前9時から午後5時まで、月曜休館(祝日の場合は翌日)、入館無料。
 5月4日には、午前10時からギャラリートーク(参加無料)、午後1時半からワークショップ「服を土偶に」(参加費1千円、定員10人、要予約、小学校高学年以上)も行われる。

2018年03月28日

NHK公開収録「みんなDEどーもくん」

 越後妻有文化ホール・段十ろう開館記念、NHK公開収録「みんなDEどーもくん」が5月27日、午後1時開演と午後4時開演の2回公演で開催される。
 どーもくんやななみちゃん、うさじい、たーちゃん、まひ☆るななどが出演する人気番組。観覧入場は無料も事前申込が必ず必要。申込はNHKウエブサイトの専用ページからのみとなる。携帯からだとメニュー→TV→NHK→地域→新潟局→イベントで検索。
 申込希望人数上限は4人まで、1人1公演のみとなり、応募多数時は抽選となる。申込締切は4月19日いっぱい。応募情報は抽選結果連絡に加え、NHK受信料お願いにも使用する。
 当日の様子はBSプレミアムで、6月10日と17日の午前8時半〜9時。再放送は6月12日と19日の午前11時15分〜45分に放映される。

2017年10月04日

美人林ものがたり展

 森の学校キョロロでは10月7日から来年7月1日まで、「美人林ものがたり〜里山の美しきブナの森の秘密」展を開催する。
 入館料は大人500円、小中高生300円。なお十日町市民は初日から今月15日まで無料となる。休館日は原則、火曜日。詳細は同館(電話025—595—8311)へ。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS