2019年 04月25日 (木曜日)

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広域圏イベント情報



2019年03月20日

十日町青春ポップスコンサート2019春「六文銭」

 十日町青春ポップスコンサート2019春「六文銭」(FMとおかまち主催)が4月29日(月祝)に越後妻有文化ホール・段十ろうで開催される。
 六文銭は「出発の歌」などのヒットで知られ、初期メンバーの小室等、及川恒平、四角佳子に、小室の娘こむろゆいを加えて活動。結成50周年となる昨年に発売した、9年ぶりの新アルバム「自由」リリースツアーは、各所で完売と話題を呼んでいる。
 リーダーの小室は「かつて伸ばしていた髪を切って企業人となり、そこで口を閉ざして過ごし、いま定年退職した団塊の世代にこそ聴いてほしい。あの頃の思いをもう一度ひっぱり出して、『まだできることがある』と一緒に覚醒できれば」とコメントを寄せている。
 チケットは段十ろうで販売中。遠方の方はFMとおかまちで電話受付。全席指定。前売4500円。当日5千円。午後3時開演。
 問い合わせは、FMとおかまち(電話025―752—7830)へ。

土器怪人土偶怪獣—松山賢展

 「土器怪人土偶怪獣—松山賢展」が4月2日から6月9日まで、津南町農と縄文の体験実習館なじょもんで開催される。
 縄文土器・土偶が怪人・怪獣になった彫刻や絵画、火焔型縄文土器皿などの焼きもの、渦巻き文様の線刻に包まれた津南町の風景画など約100点を展示する。
 入場無料。月曜休館(4月29、5月6日開館、5月7日休館)。問い合わせは同館(電話025―765—5511)まで。

十日町市民吹奏楽団サマーコンサート

 十日町市民吹奏楽団のサマーコンサートが6月15日、午後6時から段十ろうで開催される。
 曲は天国の島、レ・ミゼラブル、篤姫、パイレーツ・オブ・カリビアンほか。指揮は佐藤圭亮。前売り500円(当日700円)。プレイガイドは段十ろう、イトー楽器ほか。

2019年03月13日

信濃川河岸段丘ウォーク

 第32回信濃川河岸段丘ウォークが4月29日の昭和の日に予定され、主催の同実行委では参加者を募集している。
 コースは津南50km、川西25km、津南23km、中里15km、小千谷12kmの5コースあり、申込み、詳細はHP「信濃川河岸段丘ウォーク」で検索すること。窓口での問い合わせは十日町市総合体育館(電話025ー752—4377)ほかへ。

第15回「科学の泉—子ども夢教室」

 ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が塾長を務める自然探求活動、第15回「科学の泉—子ども夢教室」が8月4日から5泊6日の日程で、十日町市で開催される。主催のソニー教育財団では参加小中学生を全国から募集している。
 教室では、子ども達は異学年のグループを作り、自然豊かな環境の中で“自ら考え、行動する”探究活動を行い、導電性プラスチックの実験など最先端技術も体験する。
 対象は今年8月時点で小学校5年生以上中学校2年生以下の児童生徒、定員約30人、参加費2万円。応募締切りは5月7日。
 応募方法など詳しくは同財団のホームページか電話03—3442—1005まで。

2019年02月20日

坂口安吾まつり

 坂口安吾まつり(松之山安吾の会主催)が5月18日、午後1時半から大棟山美術博物館で開催される。
 第1部の松之山朗読会の朗読で始まり、安吾の長男・綱男氏が「新潟の酒」と題して、トークを繰り広げる。午後3時半からは加藤翠さんの語りが予定されている。参加費は千円。
 午後5時半からは懇親会が開かれることになっており、費用は別途で5月9日までに予約すること。申し込み、詳細は事務局(電話080—8498—6555)へ。

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