2017年 07月28日 (金曜日)

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妻有畜産グループが日本農業賞県代表に

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 第36回日本農業賞の県表彰式が14日、新潟市で開催され、共同事業経営を展開し銘柄豚「妻有ポーク」を販売していることで知られる妻有畜産グループ(田中勤代表)が集団組織の部で最優秀賞を受賞、県代表となった。集団組織の部で地元からの県代表は平成14年度、第32回大会における旧川西町の上野機械施設利用組合以来、4年ぶりとなる。審査では「養豚農家が自主的に飼料共同購入事業の株式会社を設立し、豚肉の共同販売事業、また徹底した防疫衛生管理の実施のために隔離豚舎を保有するなどの経営間連携を図っている事例は全国でも希有であり、さらには国内各地で輸入自由化による枝肉相場の低迷や公害問題の深刻化する中で、妻有畜産グループが生産量の増加を維持し、堅実な経営を展開していることは高く評価される」と称えられた。受賞式には田中代表や尾身昭雄JA十日町組合長が出席して、県農協中央会から県代表の栄誉を受けた。
(写真:県最優秀賞を受賞した妻有畜産グループ)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・
▼田村恭子氏に厚労大臣表彰 職業訓練の発展に貢献した功績で
▼アンテナを張って子供に関心を 松代で草間虐待防止ネット代表が講演
▼親の役割の重要性を強調 集会「子ども達は今」で貝瀬十日町署課長が講演
▼詩吟神風流80周年大会で神邑会男子チームが優勝
▼いつまでも心に分校の姿を 中条小枯木又分校が126年の歴史に幕
▼伝統の日本音楽コンクールで1位 両親が市内出身の金子平さんが など
▽「中学生の税についての作文」優秀作品の連載開始

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