2017年 09月20日 (水曜日)

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維持流量50トンは以上は裏づけのある数字 信濃川水なしサミットで田口市長が言及

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 第9回信濃川水なしサミット「よみがえれ!ふるさとの川 信濃川」が13日、千手中央コミュニティセンター・千年の森ホールで開催された。国交省主催の信濃川中流域水環境改善検討協議会がいよいよ佳境を迎えており、同サミットは信濃川に水を取り戻す決起集会となり、降雪の休日という悪条件にも関わらず満席となる約200人が参集した。同会では第2部でパネルディスカッションも行われ、田口直人十日町市長は維持流量について「少なくとも毎秒50トン以上は流して欲しい。この数値は同検討協の裏付けのある数字。一定量だけでなくフラッシュ放流も要望したい」と訴えた。同検討協では今年3月末までに最終提言をまとめる方針で、平成27年の水利権更新に向け地元の期待は高まっている。
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・・
▼染織の祭典「十日町フェア」を名古屋市で 第2弾の会議所主催の県震災復興支援事業
▼義理・人情の大切さを地域社会に 十日町JC総会で服部理事長が方針示す
▼映画「殯の森」河瀬直美監督がトークショー 十日町シネパラに映画ファン100人
▼環境・健康への配慮がキーワード 北親会総会で大矢北越銀行常務が講話
▼市封筒に民間広告 十日町市が指定広告代理店契約
▼気持ち新たに目標に邁進 西空館と市柔道会が稽古はじめ
▼「コモ市が好きになりました」 留学終えた山岸、樋口さんが報告会 など

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