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2008年02月の記事


2008年02月28日

寄付による投票条例でまちづくりを! 市が講演会

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 補助金に頼らない地域活性化策を考える講演会「寄付による投票条例でまちづくりを!」(十日町市主催)が25日、千手中央コミュニティセンターで開催された。講師は寄付市場協会会長で、東京電機大学で非常勤講師を務める渡辺清氏。十日町市では4月から施行される「ふるさと納税制度」に合わせて、様々な検討を重ねているが、寄付による投票条例もその一つ。これは寄付を財源にしたまちづくりで、自治体が複数の政策メニューを提示して、寄付者がその中から政策を選んで寄付する仕組み。選挙に例えて「寄付による投票」と呼ばれている。現在、全国で32の自治体が導入し、その総額は2億円を超えるまでになっている。
(写真:「寄付による投票条例」を説明する渡辺氏)
《本紙2月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月29日号は・・・・・
▼オペラ「黒船」に十日町のきもの着用 日本楽劇協会・山田理事長との縁で
▼灯油代5000円助成 市への申請まだ75%、3月末で終了 
▼スポーツを通したまちづくりを語る 浦和レッズの藤口代表が成功体験を
▼認知症、うつ病を防ぐには 川西岩瀬で介護予防講演会
▼市内の3選手が第4回スペシャルオリンピックス大会の県代表に
▼県書初め大会で県知事賞 川西中の星名萌さんが最高賞に輝く
▼【ズームアップ】技能五輪全国大会に挑む井口忠幸さん(天池) など

2008年02月24日

地震に備え防災意識の継続を 中越大震災記録集発行記念講演会開催

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 中越大震災十日町市記録集「あしたへ」の発行記念講演会「なぜ新潟に地震が起きるのか」が23日、千手中央コミュニティセンター・千年の森ホールで開催され200人近くが参集した。同記録集は今年1月中旬に1万冊が発刊され、1カ月余で約7000冊が販売されるなど大きな関心を集めている。この日は、同記録集の監修者で当地域の河岸段丘や、中越、中越沖の両地震などの研究に取組んでいる新潟大学災害振興科学センター准教授のト部厚志理学博士が講演した。ト部氏は地質学的構造などを説明し、「十日町地域は断層帯に入っており、直下型地震に備える必要がある」と警鐘を鳴らすも、近未来の大地震発生懸念は否定し、「10月23日を防災教育の日とし、小学生に必須知識を継続して伝えるべき」と呼びかけた。
(写真:講演する新大災害振興科学センターのト部准教授)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼信濃川上流圏域河川整備計画を説明 振興局整備部が田川、晒川流域住民に
▼十日町高校定時制生徒会など1団体2個人にライオンズクラブ賞
▼バスなどの時刻表をQRコード化 携帯電話で手軽に確認、観光情報も
▼交通安全協会が新一年生に「交通安全バンド」を寄贈
▼市当局の見解を質し提案も 川西中3年生がまちづくり提言発表
▼本山育未(小出高)が国体も制す 男女リレーでも地元勢力が活躍
▽<雪の芸術展>田村総合審査委員長の総評と入賞作品の写真 など

2008年02月19日

一般会計は308億6600万円 市が新年度予算を発表

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 十日町市の田口市長は18日に定例記者会見を行い、平成20年度予算案の概要を発表した。予算案は一般会計と9つの特別会計の合計で492億5950万円で、前年度対比で38億7970万円、7.3%の減となった。一般会計は308億6600万円で前年度対比で2億1100万円、0.7%増となったが、市債の借換分を除いて実質的には0.7%減となった。歳入の市税は経済の低迷や団塊世代の退職、地価の下落などにより減額となった。地方交付税は地方再生対策により増額となったが、これらを含む一般財源の総額は減額となり、引き続き厳しい予算となった。市長は「限られた財源をより有効に活用するため、行財政改革に努めつつ、選択と集中の観点を持った予算の編成に心掛けた」と話した。雪まつりについては「雪まつり寒波に見舞われて、関係者は大変な苦労をしたが、昨年に比較して活力が感じられるまつりとなった」と報告、中核病院の建設は基幹病院よりも早まる可能性を示唆した。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▽第59回十日町雪まつり 降雪続きのなか25万人の人出で賑わう
▽雪の芸術展 市長賞はアウト・ドアと水沢雪まつり会に
▽新ミス十日町雪まつりは金子真弓さん、金澤亜希子さん、大平真理子さんに
▼津南町新年度予算 一般会計は微減の55億600万円、広報無線更新・初の町民提案事業など
▼ミオンなかさとリニューアル再計画案に水中運動用の改修加わる
▼「市町村が地方自治の原点である」 村松県議が新春の集いで県政への抱負
▼雪下ろし中の事故相次ぐ 田中町と駅通りの男性が転落 など

延べ33000人を魅了 十日町雪まつり雪上カーニバル

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 第59回十日町雪まつりのハイライト「雪上カーニバル」が16日夜、城ケ丘ピュアランド特設会場で開催され、降雪にも関わらず昨年を上回る延べ33000人(主催者発表)が来場し、音と光の華麗なステージを満喫した。
 「雪のふるさと、雅の想い」をテーマに今年の雪像舞台は源氏物語千年紀を記念し京都の「平安京・大内裏」がモチーフ。高さ15m、幅38m、奥行き25mの幻想的なステージでは、ゲスト歌手の鳥羽一郎と坂本冬美、本市出身の高野千恵による歌謡ショーをはじめ、繭の会による華麗なきものショー、アルビチアリーダーズ、十小児童、南中生徒らによるダンスや踊りが披露され、初の松之山婿投げや多聞天裸押し合い祭りなどの地元奇祭も実演紹介された。
 ただ今年は、後半から降雪が強まり、最後のフィナーレは吹雪で雪上花火も霞む異例な展開となり、華麗なステージに酔いしれていた観衆もまさに雪国の厳しさを肌で実感したカーニバルとなった。
 この模様はNHKBS2で3月2日午後4時から全国放映される。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

☆★☆第59回十日町雪まつり関連記事は十日町新聞2月20日号に多数掲載☆★☆

2008年02月15日

第59回十日町雪まつり 雪ひろばは過去最多の29ヶ所に 

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 「第59回十日町雪まつり」が15日夕方に開幕し、17日午後3時までの3日間にわたり開催される。「雪まつり発祥の地」の誇りを胸に今年は、合併効果もあり「雪ひろば」が過去最多の29広場となり、豪雪に続く暖冬少雪で昨年は参加辞退も相次いだ「雪の芸術展」も例年並に回復、3本柱メインの雪上カーニバルの会場には昨年の1500台を超える2150台のダンプが雪を搬送し、最後の仕上げが進む。今年の雪上舞台は京都の「平安京・大内裏」をモチーフに「雪のふるさと、雅の想い」と命名され、「源氏物語千年紀委員会」の後援承認も得た。同ステージを舞台に華やかな一大絵巻が展開される。
《本紙2月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・・第59回十日町雪まつり特集
▽芸術部門に37作品がエントリー 伝統の雪の芸術展、市長賞の栄冠はどこに
▽十日町雪まつり・おまつりひろばイベント情報
▼県予算 08年度は3年ぶりにプラスとなる1兆1834億円 
▼県が魚沼スカイライン命名権の契約を募集
▼政治のリーダーシップで景気上昇を 大光銀行の小坂井常務が景況を講和
▼吉田栄作さんが撮影裏話を披露 ミッドナイトイーグル特別上映会に700人
▼【スームアップ】 全中スキーで2冠に輝いた野上茉弥さん(吉田中3年)
▼村山政光元松之山町長が逝去 など

2008年02月09日

インターハイ 総合高が女子リレーで優勝、感動のフィナーレ

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 「フィナーレを劇的なワンツーフィニッシュで決める」―。第57回全国高等学校スキー大会は最終日の6日、クロカン男女のリレーが吉田競技場で行われ、女子15キロリレーで十日町総合高校がアンカーの宮尾彩子の力走で最終区で逆転、3年ぶり2回目の優勝を果たした。学校対抗女子でも総合高は小出高に次いで2位に入った。また女子リレーでは十日町高校も2位に入り、十日町市で初めて開催されたインターハイはあまりにもドラマチックな幕切れとなり、応援に駆けつけた市民を歓喜の渦に巻き込んだ。
(写真左から:ゴールでガッツポーズをとる宮尾とワンツーフィニッシュを飾った総合高と十高のメンバー)
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▽<女子リレー>ワンツーフィニッシュに満面の笑顔 総合高と十高がお互いの健闘称える
▽宮沢大志(十高)が4位入賞 リレーは緒方(総合高)と共に区間賞 
▼農家民宿は地域文化提供の拠点 開業のすすめ研修会に80人参集
▼不況と少雪で労災大幅減 平成19年十日町管内労災発生件数
▼サブプライムと建築基準法が元凶 四交会総会で田巻常務が経済講話
▼市内NPOに日印交流年賞 16、17日に受賞記念のインド展を開催
▼早大生が除雪ボランティア 松代地域の高齢者住宅などで
▼全中スキー 男女リレーでアベック優勝、地元5選手が立役者に など

2008年02月06日

【インターハイ速報】 女子リレーで地元勢がワンツーフィニッシュ

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 第57回全国高等学校スキー大会のクロスカントリースキー男女リレーが6日、吉田クロスカントリー競技場で開催され、女子リレー(3×5km)で十日町総合(中島由貴、恩田紫央里、宮尾彩子)が1位、十日町(保坂美紀、瀧澤三咲子、小林祐佳)が2位と地元勢がワンツーフィニッシュを果たした。総合はアンカー宮尾が2人を抜いてトップに立ち、2位と18秒差の大差で優勝した。
 男子(4×10km)は十日町(斎木裕、金澤郁馬、宮澤大志、中嶋崇仁)が6位入賞し、十日町総合(緒方恭介、高橋渉、半戸健太、佐野隆之)は19位だった。
(写真:総合高・恩田から宮尾へのリレー)

☆★☆詳細は十日町新聞2月10日号に掲載☆★☆

2008年02月04日

<インターハイ> 本山育未が全国制覇、初の地元開催に花添える

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 「魚沼の光り輝く雪上に熱い魂刻み込め」―。十日町市では初の開催となる第57回全国高等学校スキー大会(インターハイ)が2日に開幕、3日から競技が始まり、6日まで熱戦が繰り広げられる。地元選手では4日に行われた女子5キロクラシカルで松之山出身の本山育未(小出高2年)が積極果敢なレース運びで優勝、見事に全国制覇を成し遂げ、地元開催に花を添えた。また初日の3日に行われた女子10キロフリーでは宮尾彩子(総合高2年)が首位と僅か1秒2の差で2位。また同種目では10位までの入賞者のうち県勢では6人が入賞したが、全選手が十日町・津南地域の選手で占められるなど大健闘した。
(写真左から:本山育未選手と県勢6人入賞を全員地元勢で占めた女子フリー)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼暫定税率廃止は大混乱になる 高鳥代議士が民主党主張に反論
▼六次産業路線で農業再建を 筒井代議士が国政報告会で熱弁 
▼市報「だんだん」が県広報コンクールで3年連続県知事賞
▼第27回ミス十日町雪まつりコンテスト 予選通過者16人決まる
▼城ヶ丘ピュアランドで安全祈願 雪像舞台は源氏物語千年紀に賛同
▼「雪まつりパスポート」新登場 トータルで楽しめる特典を満載
▼閉校の津南高校がラスト走 唯一の部員・志賀早紀選手が垂れ幕を背に
▼日本一長い?!恵方巻き 川西上野地区が挑戦 など

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