2017年 06月28日 (水曜日)

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地震に備え防災意識の継続を 中越大震災記録集発行記念講演会開催

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 中越大震災十日町市記録集「あしたへ」の発行記念講演会「なぜ新潟に地震が起きるのか」が23日、千手中央コミュニティセンター・千年の森ホールで開催され200人近くが参集した。同記録集は今年1月中旬に1万冊が発刊され、1カ月余で約7000冊が販売されるなど大きな関心を集めている。この日は、同記録集の監修者で当地域の河岸段丘や、中越、中越沖の両地震などの研究に取組んでいる新潟大学災害振興科学センター准教授のト部厚志理学博士が講演した。ト部氏は地質学的構造などを説明し、「十日町地域は断層帯に入っており、直下型地震に備える必要がある」と警鐘を鳴らすも、近未来の大地震発生懸念は否定し、「10月23日を防災教育の日とし、小学生に必須知識を継続して伝えるべき」と呼びかけた。
(写真:講演する新大災害振興科学センターのト部准教授)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼信濃川上流圏域河川整備計画を説明 振興局整備部が田川、晒川流域住民に
▼十日町高校定時制生徒会など1団体2個人にライオンズクラブ賞
▼バスなどの時刻表をQRコード化 携帯電話で手軽に確認、観光情報も
▼交通安全協会が新一年生に「交通安全バンド」を寄贈
▼市当局の見解を質し提案も 川西中3年生がまちづくり提言発表
▼本山育未(小出高)が国体も制す 男女リレーでも地元勢力が活躍
▽<雪の芸術展>田村総合審査委員長の総評と入賞作品の写真 など

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