2017年 07月28日 (金曜日)

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JR東が維持流量案を正式提案 第1回信濃川のあり方検討委員会

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 第1回信濃川のあり方検討委員会が13日、市全員協議会室で開かれ、委員長選任や専門部会の設置が決まり、同問題への基本理念、今後の短・中・長期的な課題や論点整理に向けた考え方などが示され協議した。また同席でオブザーバー参加のJR東日本信濃川発電所業務改善事務所の佐坂秀俊所長が「維持流量を毎秒40トン以上とし、夏期とサケ遡上期には毎秒60トンとして5年間程度検証する」とした昨年12月の市議会信濃川・清津川特別委員会で示した内容を正式提案した。この日は同提案への議論は行われず、20日から週一ペースで開催される専門部会の協議も踏まえた上で、2月5日に開催される第2回同委員会以降から本格議論に入る予定だ。中魚沼漁協の長谷川克一組合長は「取水量は全く提示されておらず、こんなもの提案されても話にならない」と示すなど、同提案への反発は必至の情勢で今後の行方が注目される。
(写真:対策市民協議会長として開会挨拶の関口市長)
《本紙1月15日号1面より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・・
▼小中学生「体力テスト日本一」を目指す 西方市体協会長が新年会で決意
▼JR東日本と尊敬しあう関係を まちづくりのチャンスと関口市長
▼変化の時に企業活動のチャンスも拡がる 北親会総会で小師常務が経済講和
▼予防消防への決意を新たに 十日町市消防団が出初め式
▼小正月の伝統造形作品展 まつだい農舞台で「藁と道楽神」
▼新春に相応しい趣向を凝らして きもの姿で華やかな洗心会の初釜
▼ミオンなかさと400万人を突破 開業13年半、記念イベントも
▼大雪で飯山線や十二峠など不通に/除雪重傷事故相次ぐ など

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