2017年 02月27日 (月曜日)

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震災・豪雨災害で客足ダウン 十日町地域のお盆の観光入込み

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 週末と重なり短い連休となった今年のお盆。郡市内の観光地・観光施設の入込みは、3月の新潟・長野県境地震、先月の新潟・福島豪雨災害と大災害が連続した影響で、地域を代表する夏の観光地・津南町沖ノ原の「ひまわり広場」が半減するなど、今年と同様に短連休で低調だった昨年をさらに下まわる観光地・施設が多かった。一方、「越後妻有大地の祭り2011夏」開催中のキョロロや農舞台など大地の芸術祭関連施設は好調、ほとんどの施設が入込みを増やした。
(写真:前年の半分の人出にとどまった津南町ひまわり広場)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▼十日町断層帯などを本格調査 東大地震研究所が地下構造調査開始
▼仮設橋が19日夜に開通 豪雨災害で崩壊した六箇橋
▼前回より下まわるも売上目標1億円は達成 東京日本橋で染織の祭典
▼松代でマクロビ料理を堪能 中美恵さんプロデュース「十日町マクロビカフェ」
▼4人の消防協力者に感謝状贈呈 十日町地域消防本部が
▼中里クラブが4年ぶり2回目の優勝 県青年大会軟式野球
▼十日町SCが初出場で優勝果たす ソフトボール県大会
▼全力ライブで市民を勇気づけ 高野千恵が震災水害復興祈念ライブ
▼道路脇の電柱に衝突 中条太子堂の女性が死亡 など

十日町新聞
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