2017年 02月25日 (土曜日)

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現職の関口市長を痛烈批判 新人・樋口氏が市長選出馬で記者会見

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 4月14日に告示される十日町市長選挙の出馬に前向きな姿勢を示していた新人の樋口明弘氏(65歳、市内土市第2)が2日、サンクロス十日町で記者会見し、正式に出馬を表明した。これにより市長選は、既に出馬表明している現職の関口芳史市長(54)との現新一騎打ちとなりそうだ。樋口氏は市内川治の千歳不動産代表を務め、総務省所管の㈳地域経済総合研究所理事も務めている。樋口氏は「形にできなければ政治じゃない」と示し、「みんながワクワクする街をつくる」と支援を呼びかけた。
(写真:出馬会見する樋口明弘氏・右)
《本紙4月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月4日号は・・・・・
▼「十日町の憲法」素案を提出 37人の委員が議論し関口市長に
▼新生「市里山センター」が始動 NPO地域おこし実行委が事業受託
▼松之山災害公営住宅が完成し鍵引渡し式 長野県北部地震被災の6世帯が入居
▼経産省ダイバーシティ経営企業100選に きものブレインが大手企業とともに
▼暖かく夜空を彩る 津南雪まつりで断念のスカイランタンを実施
▼高山地区振興会事務所を設置 市内初、コミセン内で開設式
▼し尿処理センターが完成、供用開始 下水処理センター敷地内に建設
▼山内写真館写真のデータベースを試験公開中 5月6日まで情報館で
▼住宅用火災警報器の設置を! 春の火災予防運動で呼びかけ など

十日町新聞
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