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2013年05月の記事


2013年05月30日

「中心市街地活性化基本計画」を正式申請 6月認定を期待

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 十日町市中心市街地活性化協議会(丸山秀二会長)の第8回会議が21日に市役所大会議室で開催され、内閣府と事前協議を重ねた「十日町市中心市街地活性化基本計画」の正式な「認定申請」を17日に行い受理されたことが報告された。市は6月頃にも「正式認定」されるものと期待している。十日町市の中心市街地活性化基本計画が認定されると、県内では新潟市、長岡市、上越市に次ぐ4市目の認定となり、いよいよ同計画をベースに中心市街地活性化への取組みが本格化することになる。
(写真:第8回協議会で挨拶する丸山会長)
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼JR東に土木学会賞「環境賞」 宮中魚道の先進的改善等を高評価
▼村山政文氏が新会長に就任 公益社団法人十日町法人会
▼来年は全国植樹祭のサブ会場に 市民協働の森づくり実行委が総会
▼予算10倍で本格始動へ NPOにぎわい通常総会
▼津南醸造「霧の塔」が全国新酒鑑評会金賞 県酒造技術大会でも最優秀賞
▼岡村哲さんに関東警察局長賞 交通安全フェアを企画、意識浸透に尽力
▼あいさつの出来る町内に 春日町で50周年記念事業
▼五輪出場の新宅氏が田植え体験 今年も「チーム新宅」が合宿
▼西田尻でプロの弦楽四重奏 清津ピクニックコンサートのプレイベント
▼眺望楽しみ山頂へ NGP津南にモノレール登場 など

空と棚田に満月2つ 9年ぶりに三ツ山「田毎の月」

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 満月の25日と翌26日の夜、市内三ツ山の観月の名所「田毎の月」で観月会が開かれた。
 昭和61年から地元の飛渡公民館等の主催で行われてきた観月会。平成16年の中越地震で山道が被災して以来中止となっていた。復旧が終わり昨年から再開されたが、昨年は悪天候で月は見られなかった。
 今年は両日に市内外から計210人が来訪。月は両日とも姿を現し、ゆっくりと昇る様子が田植え前の棚田に次々と映し出され、空と地上を行く2つの月に歓声があがった。
(写真:26日午後9時半ころ)
《本紙5月30日号1面より》

2013年05月23日

駐車場は職員用を一般用に確保 新十日町病院建設工事で説明会

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 県立十日町病院の改築に伴う工事期間中の対応について20日、同病院で地元住民に対する説明会が開かれた。県病院局の三林康弘業務課長が概要を説明、市地域中核病院建設推進室が主に工事期間中の駐車場、アクセス道の確保について説明を行った。新病院は建物自体が完成するのに約5年、その後、旧入院棟解体と外溝工事が予定されて、さらなる日数を要するため、県病院局、市建設推進室では地元住民の理解を求めた。
(写真:説明会で挨拶する県病院局の三林業務課長)
《本紙5月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月23日号は・・・・・
▼市「ほうかご寺子屋塾」スタート 教育長塾頭に児童の自主学習を支援
▼課題は話し合いを進めて解決を 川田、鈴木新正副議長が記者会見で抱負
▼「自由の風」は11人に 十日町市議会の会派変更
▼新教育委員長に庭野三省氏 十日町市教委が新体制に
▼環境先進地デンマークに学ぶ 商議所青年部講演会でスズキ氏がやる気を説く
▼大賞にかみしんの半分バスタオル とおかまち逸品会お披露目会
▼今年初のグリーンライナーが到着 十日町駅西口で歓迎セレモニー
▼佐平治の利他の心を学ぶ 津南中生徒が「佐平治遠足」30キロに挑戦
▼山菜採り中の事故相次ぐ 滑落し負傷、休憩中に病死
▼池田初治元中里副議長逝去 清津川問題で強い信念 など

2013年05月16日

議長に川田氏、副議長に鈴木氏を選任 十日町市議会

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 十日町市議会では、市議会議員選挙後の初の臨時会を14日に開き、議長、副議長、常任委員長、議会運営委員長など各人事を決定した。定数4人減で26人体制となった新市議会。小堺清司前議長が選挙不出馬を表明し引退したことから、後継の議長人事が注目されていた。臨時会での無記名投票の結果、議長には通算5期目の川田一幸氏が15票を獲得して就任。副議長には通算5期目の鈴木一郎氏が13票を獲得して就任した。
(写真左から:川田一幸氏と鈴木一郎氏)
《本紙5月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月16日号は・・・・・
▼市議会人事決まる 正副議長選は最大会派内で分裂選挙に
▼自民党十日町市議の会を設立 自民党籍の市議を中心に20人で
▼<GWの入込み>天気に恵まれ客足好調 市内に11万8千人の人出
▼地元で初の織物産地特別招待会 売上は目標上回る8500万円
▼県内初のスポーツコミッション 十日町を発信、29日に設立総会
▼山菜の集荷作業が最盛期に JA十日町しぶみ営農センターで
▼山菜最盛期! JA十日町や東京十日町会が味わう会
▼絹糸と紙コップで感動的な演奏 ストリングラフィ当地初コンサート
▼インターハイ女子リレー連覇称え 十高スキー部が報告会と祝賀会
▼千手タイガースが2連覇 郡市学童少年野球大会 など

緑のシャワー 新緑の美人林が人気

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 風薫る5月―。雪に閉ざされた長い冬が終わり、山々は一斉に新緑の時季を迎えている。妻有の春を代表する観光地となっている松之山・美人林。今年も県内外からの大勢の観光客で賑わっている。
 このゴールデンウィークは好天に恵まれ、昨年より約6割多い1万1800人超の人出に。訪れた人は日陰に残る雪を避けながら、“美人”と讃えられるブナの林を散策し、この時季にしか味わえない新緑の森林浴を楽しんでいた。
《本紙5月16日号1面より、同号2面に関連記事》

2013年05月09日

十日町病院は解体工事・外来棟発注へ 尾身県議が県政報告記者会見

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 尾身孝昭県議は先月30日、市内高山の尾身事務所で恒例の年度始めの記者会見を開き、県の平成25年度予算や補正予算の説明と、当地域管内の主要な新年度事業などを示した。特に県立十日町病院の改築事業について説明、新規事業として実施設計と一部解体工事に3億530万5千円の予算が付き、平成25年度には厚生棟解体と1期工事として外来棟の工事が発注される、と説明した。
《本紙5月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月9日号は・・・・・
▼春の叙勲に室岡寛、小島輝一の両氏 危険従事叙勲に根津征吉氏
▼議長は涌井氏返り咲きか 十日町市議会の新会派決まる
▼求人意欲の高まりを反映 就職フェアに企業の参加大幅増
▼歌会始の儀出席など7人1団体を表彰 津南町学術文化・スポーツ奨励賞
▼郡市内14団体に計21万円寄贈 イオン十日町店「幸せの黄色いレシート」
▼きものパレード、きものコレクションなど多彩に きものまつりに3万5千人参加
▼華やかな「きものパレード」 新成人がきものまつりに新企画
▼新成人の門出を祝う 十日町市と津南町で成人式
▼成人式で初の凱旋ライブ 津南町出身のうしろシティ・金子学さん
▼タイムカプセル開封で成人を祝す 中条小平成16年度卒業生 など

2013年05月02日

レスリング五輪存続署名は4万人超える

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 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)では24日、十日町市役所大会議室で記者会見を行い、レスリング種目の2020年夏季オリンピック存続を求めて行ってきた署名活動の結果を報告した。会見には第2代全日本女子レスリング連盟会長に昇格した丸山秀二氏が出席、同後援会が集めた4万6225人分の署名簿を馬場会長から受け取り、26日に上京、日本レスリング協会の福田富昭会長に引き渡す事を約束した。丸山会長は26日午後2時に日本レスリング協会を訪れ、福田会長に署名簿を手渡し「この十日町市民の声をJOC、IOCに伝えて、レスリング競技の五輪存続を果たして欲しい」と要請した。全国からの署名を集めている「レスリングを五輪競技に復帰させる会(樋口郁夫代表)」では、全国からの署名は30万人を越えると予測している。
(写真:福田会長に署名簿を渡す丸山会長・左)
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・・
▼「トオコン」1位を自ら事業化 広島出身の杉山弘美さんが市内に移住し
▼人命尊重の理念の下に 約1400人参集し盛大に建設産業安全大会
▼十日町市の“新名産品”決まる 「食」を対象に13品目選出
▼「逆風張帆」をスローガンとして 商議所青年部会長に小泉等氏就任
▼秋山郷を観光の前面に 津南町観光協総会、尾池会長ら再任
▼<津南町>秋山郷のロゴマークを決定 新設の観光看板などに使用
▼3年ぶりに市中をデモ行進 メーデーで労働者の祭典を祝す
▼十日町の誇りを持って戦おう 佐藤前明訓監督が記念講演
▼川治小に文部科学大臣賞 創意工夫の育成功労学校賞
▼映画「図書館戦争」全国公開 撮影舞台の十日町情報館でイベント
▼酒気帯びで懲戒免職 市教委の40歳代職員を など

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