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2013年06月の記事


2013年06月27日

子宮頸がん予防接種は国の動向を注視 市議会一般質問で関口市長

 4月の改選後、初の市議会一般質問が17日から3日間にわたって行われた。大嶋由紀子、村山達也、高橋俊一の3人の新人議員をはじめ小嶋武夫、小野嶋哲雄、羽鳥輝子、村山邦一、藤巻誠、宮沢幸子、安保寿隆、仲嶋英雄、鈴木和雄、太田祐子の合わせて13人が質問を行い、市政全般に対する関口市長らの見解を質した。この中で大嶋氏が子宮頸がんワクチンの予防接種で副作用が報告されていることを踏まえ、接種そのものに懐疑的な見方を示したのに対し、関口市長は国の動向を注視する姿勢を見せ、小嶋氏が懸案となっているJR東日本の弁当工場が米粉工場となったことについて疑問を呈したのに対し、関口市長は「5年、10年で終わることのないよう、永続的に続けられる工場となることが重要だ」との認識を示した。
《本紙6月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月27日号は・・・・・
▼<参院選>TPP、消費税増税に断固反対 森裕子参院議員が街頭演説
▼雪国観光圏「スノートレイル」 注目集める日本最長280キロコース
▼出向中の山岸航産業観光部長退職 7月1日から復興庁業務へ
▼地元の食材を活かした料理を展開 雪国食文化研究会が設立記念講演会
▼詩人・堀口大学の世界に触れる 長女のすみれ子氏が中条中生徒に講演
▼中条小でボクシング・清水聡選手が講演 交流する総社市出身の銅メダリスト
▼桑原秀典さんが県剣道界を代表して 全国の強豪剣士集う講習会に参加
▼世界でたった一つの「かまわぬ織り」 里山現代美術館ワークショップ
▼水道水から微量のヒ素検出 東下組簡易水道で飲用中止呼びかけ
▼福岡のホストが少女に乱暴 インターネットで知り合う など

2013年06月20日

十日町病院の運営母体は27年までに決める 泉田知事記者会見

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 泉田知事は11日、本紙など12社が加盟する新県政記者クラブと定例記者会見を行った。記者クラブからの質問、十日町病院の運営母体の選定について、北陸新幹線の開業が近づいた事から上越圏域への乗客予測、新幹線の名称、佐渡汽船・直江津―小木航路の見通しについてなどに答えた。十日町病院の運営母体については「現在交渉中であり、具体的に発表出来ない。出来るだけ早い時期に決定して発表したい。十日町市民には心配はかけない」と答えた。
(写真:記者会見で質問に答える泉田知事)
《本紙6月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月20日号は・・・・・
▼小水力発電、灰雨スノーシェッド改修の進捗は 津南町議会一般質問
▼TPP断固反対の決議を採択 JA十日町総代会で危機感示す
▼共生基金使用は4年間で4.6億円 3年ぶり開催のJR市民協で初提示
▼早期高卒求人への協力を要請 管内5校長らが連名で、就職希望者増加傾向
▼渇水被害は56.83ヘクタール 十日町市内の13日までの状況
▼世代交流パワー炸裂! 十日町総合高同窓会に過去最高126人の出席者
▼横浜Fマリノスが当間高原でキャンプ 十日町ゆかりの小椋祥平選手も
▼爆音と土煙あげ疾走 川西モトクロス場で関東大会
▼往年の名車が集結 スプレンドーレ伊香保が市内通過
▼65時間ぶりに救助される 高齢男性が山中で車ごと転落 など

2013年06月13日

一般職給与を3.83%減額へ 十日町市

 関口芳史十日町市長による定例記者会見が3日に行われ、同市は国からの要請に基づく職員給与の減額を受入れ、職員545人の給与を平均3.83%減額する措置を7月から来年3月まで9カ月間実施すると発表した。市議会6月定例会に給与条例改正案を上程する。減額される総額は約6千万円に上り、この減額により国家公務員給与を基準に地方公務員給与の水準を示す「ラスパイレス指数」は「100未満」となる予定だ。県内各自治体で国の要請を受け入れ、具体的な減額数値を示したのは十日町市が初となる。一方、減額された国家公務員給与と比較してもラスパイレス指数が「97.1」と低い津南町は、同じく100を下回る湯沢町や魚沼市などの自治体と共に減額は実施しない方針だ。
《本紙6月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月13日号は・・・・・
▼八箇峠トンネルの工事再開 坑内への送気換気でガス濃度0%に
▼最短3分余で安全性確認 市分庁舎に放射性物質簡易測定機
▼地場産業との商品開発も視野に アートプロジェクト「大地を包む」始動
▼魚沼コシヒカリで育てた最高級豚 涌井畜産が新ブランド「越ノ光ポーク」
▼大井田氏発祥の地石碑の贈呈・除幕 挙兵680年、第5回大井田氏サミット
▼地震被災の「清水の棚田」で復興田植え 3年ぶりの景勝地復活を祝う
▼石垣棚田にキャンドル2000本 秋山郷結東で「ともしびツアー」
▼危険ブロックを信濃川から撤去 ラフティングの安全性に配慮して
▼女子団体形で県大会優勝 十高空手部、組手は準優勝でインターハイ逃す
▼「下ーに、下に」と大名行列 節黒城で山開きまつり など

2013年06月06日

風間直樹議員が十日町で総決起大会 参院選

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 来月4日公示、同21日に投開票が決定的になっている参議院選挙で、新潟選挙区からの立候補を予定している民主党現職の風間直樹氏の十日町地区総決起大会が3日、立正佼成会十日町教会で開催された。風間氏は1期目の比例代表から改選2議席の新潟選挙区にくら替えするもので、会場には支持者約120人が参集し、風間氏の訴えに耳を傾けた。この中で風間氏は大胆な経済政策のアベノミクスを展開している安倍政権に対する懸念を述べながら「命をかけて国民の生活を守る」と強調、支持を訴えた。
(写真:総決起大会で頑張ろうコールを行う風間氏ら)
《本紙6月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月6日号は・・・・・
▼参院選比例の平木大作氏が支持訴え 公明党時局講演会、自民・塚田議員も
▼地元熱意実り74年の時を経て除幕 伊達つつじ原で鈴木荘六大将歌碑建立式
▼県内初のスポーツコミッション設立 会長に西方勝一郎氏が就任
▼田村憲一理事長が2期目続投 十日町織物工業協同組合定時総会
▼就業延べ人数は初の10万台に シルバー人材センター、小海理事長再任
▼十日町シネパラがデジタル映写機を導入 鮮やかな画質、音質も向上
▼下条の新保広大寺節を支援 東日本鉄道文化財団が2年連続
▼笹山じょうもん市は晴天に恵まれ3千人超の人出 第9次遺跡調査結果報告も
▼「運命は自ら招く」と強調 内田文朗氏が倫理法人会講演で
▼閉校で最後の運動会 松里小、全校で花笠踊りを披露 など

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