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2013年07月の記事


2013年07月25日

自民、民主が議席分け合う 参院選新潟選挙区

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 第23回参議院議員選挙は21日に投票され、即日開票された。改選121議席のうち自民、公明両党は安倍政権への高い支持率を背景に計76議席を獲得、非改選59議席と合わせて参院の過半数を確保。衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」状態は解消された。2議席を8人で争った新潟選挙区は、自民党現職の塚田氏が約45万票を獲得しトップで当選、民主党現職の風間直樹氏が約20万票獲得し2位当選。前回同様、自民、民主で議席を分け合った。投票率は新潟県が55.82%で前回を5.17ポイント下まわり、十日町市は65.73%(前回比5.49ポイントダウン)、津南町は69.62%(同比1.42ポイントダウン)となった。
(写真左から:万歳で当選を喜ぶ塚田陣営と風間陣営)
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▼あじさいで地域興しを考える 市内八箇地区で県あじさいサミット
▼目指せ、ジオパーク認定! 津南町で住民有志がジオサイトツアー
▼出足は過去最多の管内求人数 求人説明会に高校生も過去最多
▼本県の自殺率は全国2位に 平成24年度県人口動態の概要公表
▼末永く仲良く元気で 十日町地区老人クラブが金婚ダイヤ婚慶祝式典
▼インターハイの小島鈴菜、村田雄大に期待 全国大会出場選手壮行会
▼夜空に華麗な舞いと歌声 神宮寺で十七夜まつり
▼夏の到来告げる松代観音祭 世田谷サンバカーニバルが大人気
▼好天に恵まれ美の極致を堪能 六箇二ツ屋で蓮まつり など

2013年07月22日

塚田氏、風間氏が再選 参院選新潟選挙区開票結果

 参議院議員選挙の投票が21日に行われ、即日開票の結果、8氏により争われた新潟選挙区(定員2)は自民党現職の塚田一郎氏と民主党現職の風間直樹氏が当選、自民党と民主党が議席を分け合う形となった。

<新潟選挙区開票結果>
塚田一郎(自民) 456,542票(十日町市15,797票/津南町3,495票) 
風間直樹(民主) 204,834票(十日町市6,297票/津南町1,152票)
森 裕子(生活) 165,308票(十日町市3,966票/津南町606票) 
米山隆一(維新) 107,591票(十日町市1,770票/津南町269票
西沢 博(共産)  60,317票(十日町市1,784票/津南町378票)
渡辺英明(社民)  46,101票(十日町市967票/津南町144票)
安久美与子(無所属)15,612票(十日町市368票/津南町58票)
生越寛明氏(幸福)  5,188票(十日町市419票/津南町33票)

県投票率 55.82%(前回60.99%)
郡市投票率 十日町市65.73%(前回71.22%)、津南町69.62%(前回71.04%)

2013年07月18日

厳選作品化で21世紀美術の聖地形成へ 第6回大地の芸術祭実行委

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 平成27年夏に開催される第6回大地の芸術祭に向けた実質初年度となる平成25年度第1回大地の芸術祭実行委員会が9日、十日町市情報館視聴覚ホールで開催された。日本を代表する現代アート野外展に発展した大地の芸術祭。実行委員会には今年度から国交省北陸信越運輸局の桑原龍太郎企画観光部長と公益社団法人新潟県観光協会の高橋正会長も加わることで国県の関与もさらに高まり、引き続き泉田県知事が名誉実行委員長、福武總一郎ベネッセ会長が総合プロデューサー、北川フラム氏が総合ディレクターを務め、津南町の上村憲司町長が副実行委員長となり、新たに市内13地区振興会長も加わり委員総勢112人体制となるなど、50万人近い来場者で成功した第5回展を受けて、第6回展に向けて、さらに重厚な実行委組織へと変貌を遂げた。
(写真:第6回展に向けた展望を語る北川氏)
《本紙7月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月18日号は・・・・・
▼<参院選新潟選挙区>塚田リード、森、風間が2位争い 事実上現職3氏の三つ巴に
▼年間300万人の観光客は目前 十日町市観光協会が通常総会
▼羽鳥長喜氏が新組合長に 接客業者防犯組合が総会
▼最後の「真夏の笑い祭典」公演 野村万作・萬斎親子の狂言を堪能
▼20日から越後妻有2013夏 ミニ大地の芸術祭、9月1日まで
▼ベストパートナーがメジャーデビュー 24日に新CD「青空と君」全国発売
▼58年ぶりに2代目団旗に 津南町消防団が新団旗樹立式
▼中里中が郡市勢悲願の初優勝 中学校中越地区男子バスケ
▼<わんぱく相撲県大会>十日町チームが団体で優勝、全国大会へ
▼推薦に弥彦村の外山満氏 第34回市観光写真コンテスト など

2013年07月11日

専門部会設け流量や水利期間検討 信濃川あり方検討委

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 第4回信濃川あり方検討委員会(池田春夫委員長、アドバイザー含め21委員)が2日、十日町市役所大会議室で開催され、焦点の5年目の試験放流案と試験放流結果を受け正式申請される6年目以降の維持流量や水利期間などのあり方を地元として検討する「専門部会」の設置を了承した。同部会議論を踏まえ、信濃川あり方検討委の考え方を関口市長に提言し、市長判断を基に今後のJR東日本との事前協や信濃川中流域水環境検討協議会での論議等に反映させていく方針だ。
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・・
▼<参院選>現職新人8人による激しい戦い 7候補が十日町・津南入りし舌戦
▼利用者増で過去最高益を記録、内部留保100億円超達成 北越急行決算
▼尾身孝昭県議が副議長に 新潟県議会
▼総合優勝は川崎市の東梅育恵さん 第32回十日町小唄日本一優勝大会
▼特別企画展「十日町明石縮み」開催 きものアイが伝統的工芸品指定30周年で
▼南が男子団体戦で優勝、県連覇に弾み 中学校総合体育大会中越地区卓球
▼栽培した米を福島の児童へ 川治小6年生が修学旅行先の交流会で贈る
▼佐藤明彦写真展「豪雪の村」 新潟県庁で22日まで開催
▼伝統のバス停花壇整備 総合高農業クラブと地元老人会が
▼水道水の飲用を再開 微量のヒ素検出の東下組簡易水道 など

2013年07月04日

<参院選公示>安倍政権の行方占う天王山の戦い 新潟選挙区に現新8人名乗り

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 参議院議員選挙がきょう4日に公示され、21日の投開票日に向けて17日間の選挙戦に突入する。新潟選挙区では自民現職の塚田一郎氏(49)、生活現職の森裕子氏(57)、比例代表から鞍替えする民主現職の風間直樹氏(46)、共産新人の西沢博氏(33)、社民新人の渡辺英明氏(63)、維新新人の米山隆一氏(45)、幸福新人の生越寛明氏(48)、無所属新人の安久美与子氏(78)の現職新人8人が立候補を表明、改選2議席を巡り激しい戦いを展開している。第2次安倍政権下での初の国政選挙となり、高支持率で勢いに乗る自民党が衆参のねじれを解消し安定政権を実現するのか、党勢復活を期す民主党など野党が巻き返し参院での存在感を維持するのか、安倍政権の今後の行方を左右する天王山の戦いとなる。
(写真左上から:新潟選挙区に出馬を表明している塚田、森、風間、西沢、渡辺、米山、生越、安久の8氏)
《本紙7月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月4日号は・・・・・
▼<参院選>ねじれ解消で決められる政治を 塚田一郎総決起大会に700人
▼日本一ブランド存亡の危機 魚沼産地結集し品質向上の決起大会
▼内閣府が市中心市街地活性化計画を認定 5年の計画期間で7月からスタート
▼市職員平均61万5千円、総支給額3.4億円 公務員に夏のボーナス
▼川下りに備え信濃川のブロック撤去へ 国内では初の試みか
▼女性起業支援「ガルラボ」が人気 36店舗が出店し十日町で初開催
▼十日町が18年ぶりに優勝、中條さんが大賞 全日写連県支部対抗コンテスト
▼川治小が5連覇の快挙 交通安全子ども自転車新潟県大会
▼佐藤監督から感謝のビデオレター シネパラで「図書館戦争」上映記念イベント
▼1350万円騙し取られる 高齢男性が名義貸し詐欺被害に
▼自宅前で車にひかれ死亡 高齢女性が草取り中に など

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