2026年 01月14日 (水曜日)

カテゴリー

« 2013年09月 | メイン | 2013年11月 »

2013年10月の記事


2013年10月31日

旧田倉跡地の事業計画など変更申請 第9回市中心市街地活性化協

131031_01.jpg 131031_02.jpg

 第9回十日町市中心市街地活性化協議会が24日、十日町商議所多目的ホールで開かれ、主な事業の進捗状況が示された。このうち、民間活力による大型集客施設跡地の開発として注目される「旧田倉跡地」と「旧娯楽会館跡地」の事業計画概要も示された。これに伴い、事業計画が固まった旧田倉跡地活用事業を中心市街地活性化基本計画にしっかり明記し支援対象とすべく、他変更箇所と合わせて同基本計画の変更認定申請を進めていることも示された。旧娯楽会館跡地活用事業はテナント問題をクリアした後、来年3月までに基本計画変更認定申請を進める計画だ。
(写真左から:ファイン10建物と産業・文化発信館の完成イメージ)
《本紙10月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月31日号は・・・・
▼県内トップのマイバッグ持参率 市エコポイント事業が大きな成果
▼高齢者がオレオレ詐欺被害500万円 前兆電話相次ぐ、十高卒生狙いも
▼特殊詐欺から高齢者を守れ 十日町警察署が移動販売車を防犯広報隊に委嘱
▼第2回市民協働の森づくり植樹会 来年6月の全国植樹祭のサブ会場に指定
▼139年の歴史に幕下ろす 孟地小学校閉校記念式典に270人参集
▼「名門・中条」の伝統を受け継ぎ 中条小学校創立140周年式典
▼トリック オア トリート! 蘭の会が本町2で仮装ハロウィンパーティ
▼茶席にきもの姿あふれる 第14回十日町市民茶会
▼津池で地すべり、1世帯が自主避難 十日町六日町線は降雪までに仮復旧目指す
▼新自転車イベント・ライドクエストに120人/詩吟神邑会が創立60周年式典 など

「トリック オア トリート!」 中心商店街で仮装ハロウィンパーティ

131031_03.jpg

 「仮装ハロウィンパーティ」が26日、本町2丁目広場で開催された。
 蘭の会が主催、にぎわいプロジェクトが協力したもの。ハロウィンは毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源の収穫の祭りで、イギリスなどで祝われており、現代ではアメリカの民間行事として定着、カボチャをくり抜いてランタンを作ったり、子ども達が魔女やお化けに扮装して近所をまわり、お菓子を貰ったりする風習。
 この日はダブル台風の影響であいにくの雨の中、蘭の会の会員や仮装した親子連れが2丁目広場に参集し、アフリカのマリンケ族の太鼓演奏に合わせて踊ったり、飲食・販売コーナーを楽しんだり、商店街でお菓子をもらったり。仮装して日ごろと違う姿に変身して、別世界のひとときを過ごしていた。
《本紙11月31日号1面より》

2013年10月24日

市展賞に冨沢氏(写真)高橋氏(洋画)ら 第46回十日町市美術展

131024_01.jpg 131024_02.jpg

 十日町市主催の第46回十日町市美術展(市展)の審査が16日、展示会場となる市民体育館で行われ、市展賞をはじめとする各賞が決まった。今回の市展には240人から、日本画(9点)、洋画(56点)、版画(9点)、現代美術(37点)、彫刻(8点)、工芸(17点)、書道(43点)、写真(120点)の8部門に合わせて299点の応募があった。審査の結果、市展賞には日本画・新保正文(小千谷市)、洋画・髙橋守(稲荷町4)、版画・阿部松三(大黒沢1)、現代美術・保坂さつき(姿2)、彫刻・中林賢次郎(学校町2)、工芸・小宮山令子(上原)、書道・中林喜子(西寺町)、写真・冨沢俊久(津南町宮野原)の各氏が受賞した。市展は19日から22日まで開催された。
(写真左から:写真と洋画の市展賞受賞作品)
《本紙10月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月24日号は・・・・
▼<市展>版画・阿部、書道・中林、工芸は小宮山氏 市展賞全作品と講評、受賞者一覧
▼十日町の産品や魅力が大集合 盛大に第6回産業フェスタ開催
▼夢は大きく、目標は高く 十日町市体育協会体育祭
▼また道路横断中の事故 津南町の高齢女性がはねられ死亡
▼薬物や喫煙、断る勇気を 吉田中で上村氏が薬物防止教室
▼秋雨の中、なでしこが熱戦! クロアチアピッチで初の公式戦
▼吉田、男女とも小千谷に屈す 県中学校駅伝中越地区大会
▼“最後の砦”となるために 縣信下条支店で特殊詐欺防止訓練
▼見事な女形を披露 舞のつどいでベストライフ社長の岡村さんが
▼川治小で創立140周年、天使幼稚園で創立50周年式典 など

2013年10月23日

市内津池で地すべり発生 1世帯が自主避難

131023_01.jpg

 市内津池地内で発生していた地すべりが23日夕方に拡大し、主要地方道十日町六日町線が同日午後7時から全面通行止めになっている。また、現場近くに住む1世帯1人(80歳代女性)が親戚宅へ自主避難している。
 地すべりは十日町六日町線と平行する田川の間の斜面で、川側に滑るように起きており、21日に発生が確認され、23日現在も少しずつ滑り続けている。23日朝現在、幅約80m、長さ約40mにわたって崩れており、最上部は十日町六日町線に到達、同道がセンターライン近くまで約30mにわたり路肩決壊している。迂回路は県道新座八箇線。
 復旧について、同道を管理する県十日町地域振興局地域整備部は「現在も動きが続いており、現段階では具体的な対策ができない。今後も動きを確認しながら対策を考えていきたい」と話している。
(写真:地すべりにより路肩が崩れた主要地方道十日町六日町線)

2013年10月17日

女子レスの世界選手権優勝と五輪競技復活を祝う

131015_01.jpg

 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)は10日、9月にハンガリーのブダペストで開催された世界選手権大会で優勝した全日本女子レスリング選手団をホテルベルナティオに招き、「世界選手権大会優勝・2020年東京オリンピック競技復活祝賀会」を開催した。また、女子レスリング選手は8日から11日まで塩之又桜花レスリング道場で合宿を行い、9日には市内の水沢小学校、田沢小学校、中里中学校を訪問して、世界選手権大会の報告、児童からの質問に答えるなど交流を行った。
(写真:田沢小を訪問し児童と記念撮影する選手)
《本紙10月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月17日号は・・・・
▼盛大に第37回生誕地まつり開催 初の海外からの参加、台湾から35人が
▼北急「はくたか」は廃止前提か 北陸新幹線列車名に「はくたか」
▼瑞宝単光章に樋口進氏 危険業務従事者消防功労で
▼県自治体活動賞を受賞 十日町市古文書整理ボランティアが
▼原発は全て奪い苦しめ続ける 福島の現状を知ってと木田さん講演
▼小規模校だから出来る教育を! 安塚高松之山分校で青学大苅宿ゼミがWS
▼市交通遺児援助基金に寄付 十日町高定時制生徒会がバザー収益を
▼夢をあきらめない、自分を信じて 西小で車椅子ダンサーの奈佐さん講演
▼今年のきのこは雨不足等で不作 食品衛生協が恒例のきのこ鑑別講習会
▼タスキつなぎ、24時間走破 47チーム参加してロマンinまつだい など

2013年10月10日

元気ある十日町ブランドを発信 第6回産業フェスタ実行委

131010_01.jpg

 今年で第6回目となる「十日町産業フェスタ2013」の実行委員会が3日、十日町市役所・全員協議会室で開催された。これは平成16年に発生した中越地震以降、相次ぐ自然災害に見舞われ、さらには世界同時不況の影響により十日町地域の経済は厳しい状況が続き、こうした状況を打破すべく地域経済の復興策として、地域総合経済団体である十日町商工会議所の組織力を有効的に活用し、各産業界の総力を結集して、産業界の連帯感の醸成、さらには十日町市の地域資源を顕在化させ、元気ある十日町ブランドを市内外に情報発信することにより、地域産業や地場産品への市民理解を深め、地域経済の活性化に繋げることを目的に開催されて来たもので、第6回目として10月19日、20日の2日間に、キナーレ・クロステンを中心として展開される。
(写真:実行委員会で挨拶する丸山会頭)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・
▽産業フェスタから販売を開始 トオコン提案事業「十日町市カタログギフト」
▼「十日町へぎそば」を商標登録へ 十日町地域へぎそば組合が設立
▼目指すべき道を考え、一隅を照らす (株)村山土建法人化50周年感謝の集い
▼ソフト面充実が先と佐坂所長 飯山線リニューアルにJR東日本が回答
▼優れた倫理経営で倫理研究所ライセンス取得 (株)根茂レースが市内で2社目に
▼西枯木又の笹置山キャンプ場が復活 地域協事業で再整備完成
▼今週末が満開ピークに 当間高原で200万本のコスモスまつり
▼食欲の秋、全開! 越後妻有職(食)人ごったくに4200人超の人出
▼富井茂さんが車イスバスケ公認審判員に合格 県内で僅か10人の難関
▼早くも176匹確認 JR宮中ダム魚道のサケ遡上好調 など

2013年10月03日

大地の芸術祭効果で過去最高施設も 市内三セク24年度決算

131003_01.jpg

 行政も出資する市内第三セクターの平成24年度決算状況がこのほど、十日町市議会9月定例会に示された。同年度は大震災・県境地震等の影響が薄れ、第5回大地の芸術祭の本番年という追い風を受け、業績を伸ばした施設が数多く見られるも、震災影響が残る施設や観光客増の影響を受けにくい三セクは全体的に苦戦を強いられるなど明暗を分けた。
(写真:リニューアル効果等で売上増のクロステンおみやげ館)
《本紙10月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月3日号は・・・・8ページで発行!
▽【紙上作品展】彫刻家・藤巻秀正の世界―代表作と十日町市民の記憶に残る作品群―
▼米粉パンの特産地化へ始動 十日町市出身シェフ監修で商品化進む
▼さらなる障がい者の自立を目指し NPOあんしんがきのこペレット工場を本格稼動
▼関東管区優良団体に川西女性部 秋の全国交通安全運動表彰式
▼市内初の中学生「放課後塾」開講 塾頭は教育長、松之山中3年生が数学を学ぶ
▼市内初のJR東日本「信濃川の森づくり」 なかさと清津スキー場で8千本植樹
▼毎日通った高橋英次さんらに感謝状 松之山温泉スキー場30周年式典
▼今年のサケ遡上は何匹に? 宮中ダム魚道にトラップを設置
▼クロアチアピッチで初のなでしこリーグ公式戦 アルビ対湯郷ベル
▼一刻も早く被害者の帰国実現を 蓮池薫氏が人権講演会で拉致を語る
▼笑顔を忘れず夢に向かって 「JFA夢の教室」元浦和レッズの福田さんが講演
▼ロンドン五輪代表の吉川美香さん、父の故郷で先導役 十日町長距離カーニバル
▼空中での華麗な舞いで魅了 エアリアルパフォーマー・Michiruさんが公演
▼合宿の恩返しで市民に無料公演 東京池袋のJOKO演劇学校 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS