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2013年12月の記事


2013年12月26日

十日町は大型データセンター誘致の最適地 NCRI(株)の津田会長が講演

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 妻有ネットフォーラム(柳十四男会長)では14日、十日町商工会議所多目的ホールで「雪冷熱利用普及セミナー」を開催した。これはテーマを「十日町市で大規模雪冷熱複合利用は・新潟県版ホワイトデータセンターは建設可能か」として、様々な再生可能エネルギーが注目されている中で、雪冷熱利用の実証実験が進められており、十日町市での雪冷熱の複合利用の可能性を検討するセミナー。9月に津南町で開催された泉田知事のタウンミーティングでも豪雪地での大型データセンターの建設が提言され、同セミナーには新潟県の新エネルギー資源開発室の松田英世室長ら2人が参加した。セミナーでは雪だるま財団の伊藤親臣氏、長岡技術科学大学の上村靖司准教授、NCRI㈱の津田邦和会長が雪冷熱利用の可能性について講演した。特に津田氏は「コンピューターのクラウド化が進む中で大型データセンターの建設が増加、消費電力の削減で雪冷熱利用が有効で、豪雪寒冷地での建設がベスト」と当地域に大型データセンターを誘致すべきと提言した。
(写真:データセンター誘致を提言する津田氏)
《本紙12月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月26日号は・・・・
▼地域挙げての存続運動を 川西高統合計画、来年から署名活動を展開
▼松之山に「高齢者憩いの家」完成 冬期共同住宅併設、日帰り温泉も
▼試験放流最終年に要望相次ぐ 宮中ダム検証委、4年目の中間報告示す
▼藍匠にチャレンジ奨学金 サルナシの機能性食品参入を応援
▼妹の独特の人柄を伝えるために 映画「ちづる」の赤崎監督が講演
▼サンタさんプレゼントありがとう 十日町北RCがクリスマス保育園訪問
▼発達支援センターおひさまにサンタが イオン十日町店がプレゼント
▼45年続く手作り注連飾り 十日町タクシーがお正月用に
▼年末法令指導を実施 十日町地区接客業者防犯組合が
▽関口市長再選、市内初の冬季五輪出場決定 特集・この一年を振り返る など


平成26年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・・
▽期待される文化・芸術の周年事業 石彫シンポ・文化協会20周年 
▽<新春インタビュー>夢を追いかけパンダ飼育員に 津南町出身の阿部展子さん
▽十日町、国宝聖火台で夢心地? お騒がせしゃべっちょ軍団の新春放談
▽日本最長280キロのロングトレイル 雪国観光圏「スノーカントリートレイル」
▽図画・版画、書、短歌、俳句、川柳、詩、随筆 新春文芸作品展
▽知事、国会議員、市・町長、県議、地元文化人の新年所感
▼中里で「道の駅構想」が始動 地域住民の熱意結集が鍵と掛川氏
▼まちなかステージづくりで第1回ワークショップ 市民60人が参加しアイデア提案
▼生まれ変っても警察の道に 小宮山勤元県警刑事部長が故郷下条で力説 など

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2013年12月19日

十日町市から初の冬季五輪選手 小林美貴、中島由貴がソチ五輪へ

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 「十日町市から初の冬季五輪選手誕生」――。日本バイアスロン連盟は14日、来年2月ロシアのソチで開かれる冬季五輪代表選手5人(女4人、男1人)を発表し、十日町市から貝ノ川出身の小林美貴=下条小・下条中・十日町総合高出と、堀之内出身の中島由貴=貝野小・中里中・同出が選ばれた。十日町市出身の冬季五輪出場は初めてとなる。津南町を含めると同じくバイアスロンで平成10年の長野五輪に出場した関谷修一以来となる。2人とも陸上自衛隊冬戦教所属で、24㌔リレー(6㌔×4)に出場するのは確実。また個人スプリントの7・5㌔出場も期待されている。五輪出場は長年にわたる市民の悲願で、関係者は地元出身選手が世界最高のステージに立つことに沸き返っている。
(写真左から:小林美貴選手と中島由貴選手/自衛隊冬戦教広報班提供)
《本紙12月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月19日号は・・・・
▼堆肥センター選定は来年5月までに 十日町市議会一般質問
▼上村町長、進退については明言せず 津南町議会一般質問
▼1位は日大「はね出し野菜加工」 トオコン4本選会
▼新制度フル活用で12%増 市が農家所得の試算公表
▼市職員平均支給額は5万円増の70万円 公務員に冬ボーナス
▼豪雨で崩壊の六箇橋が復旧 2年5ヵ月ぶりに新橋が全面開通
▼飲酒運転は「ゆる3(許さん)!」 各地で冬の交通事故防止運動
▼チンコロつくりに挑戦 中条ちんころ伝承会が十小児童に指導
▼全国リズムダンスコンクールに出場 津南中等教育学校2学年が
▼建設中の水製造工場で転落事故 / 松之山で建物火災
▽とおかまちイルミネーションアラカルト2013 など

2013年12月12日

「Ecoで活気あるまちづくり」が最高得票 市職員知恵だし会議

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 十日町市の職員知恵出し会議・政策プレゼンテーションが4日、千手中央コミュニティセンター・千年の森ホールで開催された。これは平成22年度から始められた制度で、若手職員が3班に分かれて、市の重要度・緊急度・優先度の高い政策課題について斬新かつ柔軟な提案をするもの。当日に提案された内容は関口芳史市長以下幹部の審査会で評価し、優れていると判断された政策に対して、翌年度に予算付けされ新しい事業として実施される。同日は3班から提案され、総務部班から提案された「Ecoで活気あるまちづくり」が審査会で43点、市民投票で58票を獲得して最高得票となった。
(写真:Eco事業を発表する総務部班)
《本紙12月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月12日号は・・・・
▼地域の思いも統合も理解できる 市議会一般質問、川西高再編案で市長が答弁
▼全日制の十高松之山分校の実現を 「定時制」計画に松高同窓会も危機感
▼苗場山麓ジオパーク振興協議会が設立 3月にジオパーク申請、合否は9月に
▼ヨーン・ウッツォン国際建築賞を受賞 芸術祭作品「オーストラリアハウス」が
▼まちづくりの究極はひとづくり 山内・海士町長が地域再生への挑戦を講演
▼「わたしたちがNo.1!」 とおかまち逸品会、各店の地域ナンバー1を打ち出す
▼LINEがいじめ、性犯罪の道具に 県警サイバー犯罪対策室の斎藤氏が警鐘
▼特定商取引法違反で貴金属買取業の男性逮捕 法改正後、県内で初の逮捕
▼4町内TV受信組合が告訴へ 組合会計から公金横領の前組合長を
▼第5回展の記録集出版 大地の芸術祭アート作品集 など

2013年12月05日

商品券復活と住宅助成拡充を要望 市に十日町商議所と5商工会協が

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)と十日町市商工会連絡協議会(宮沢勝宏会長)による初の「連名要望書」が29日、十日町市に提出された。来年4月からの消費税増税により、いまだ景気が回復していない十日町地域では間違いなく消費が低迷するとの危機感から、ここ2年間実施していない「プレミアム商品券」の復活実施と、助成額の10倍以上の波及効果がある「住宅リフォーム補助事業」の継続と拡充に絞り要望した。また、これに先立ち26日、毎年行っている十日町商工会議所単独の「平成26年度市の産業振興施策に対する要望書」も同重点2項目以外も盛込み提出されており、十日町市の対応が注目される。
(写真:要望書を提出する樋口商議所副会頭と杉谷商工会協副会長)
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・
▼中原国交大臣政務官が高規格道路視察 関口市長、尾身県議が早期開通を要望
▼そば文化の伝承と地域活性化を目指し 十日町地域へぎそば組合が設立祝賀会
▼雪像舞台は富士山をモチーフに 盛大に雪まつり合同イベント開催
▼新たに冬の展開として越後妻有雪花火を 大地の芸術祭実行委で次回の企画発表
▼優良種子で厳しさ増すブランド支える 上郷採種組合が設立50周年記念式典
▼さらに交流のステップアップを 世田谷区と災害時応援協定締結
▼森の学校キョロロが開館10周年 記念講演で君塚、白川氏が講演 
▼関口麗子さんが県写真サロン展で大賞 小坂さん銀賞、総合高は10人入選
▼小野塚久さんが最優秀賞 信濃川写真コンテストで
▼139年の歴史に幕下ろす 松里小閉校式典に300人余参集 など

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