2026年 01月14日 (水曜日)

カテゴリー

« 2014年01月 | メイン | 2014年03月 »

2014年02月の記事


2014年02月27日

一般会計1兆5685億円 新潟県予算案、新規に雪冷熱システムの導入

140226_01.jpg

 泉田裕彦知事は19日、新潟県庁で記者会見を行い、平成26年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆5685億円で平成25年度当初予算より3099億円(24・6%)増加して、過去最大となった。中越大震災災害復興基金の償還金3千億円を除く実質ベースは99億円(0・8%)の微増に留まった。消費税の増額に伴う反動減を緩和しつつ、県内経済の持続的な発展につなげるとともに、将来に希望の持てる魅力ある地域社会の実現に向け、県独自の施策を積極的に展開することを、歳出のポイントとした。
(写真:新年度予算案を発表する泉田知事)
《本紙2月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月27日号は・・・・
▼<ソチ五輪閉幕>市民の思い胸に夢舞台を疾走 宮沢、小林、中島選手が
▼「なかさとアリーナ」が完成 時代先取りのスポーツ拠点施設
▼3月補正で先行着手 中心市街地活性化協、変更認定を申請
▼全国市長会提言に連続採用 当市提出の「水力発電の法改正」
▼タクシー社員2人に署長感謝状 還付金詐欺被害を未然防止
▼松代の少女の夢を26年間追った大作 映画「夢は牛のお医者さん」完成試写会
▼留学生の藤田さんがコモ市を紹介 コモフェア2014
▼木落山関と万太郎山関が横綱に 北越銀行・北親会の大相撲千秋楽
▼服部勇馬が初優勝 熊日30キロロードレースで
▽雪の芸術展を振り返って 田村晃夫総合審査委員長講評 など

2014年02月20日

一般会計は357億324万円 十日町市が新年度予算案を発表

 関口芳史十日町市長は17日、定例会見を行い、平成26年度予算案を発表した。一般会計は332億3200万円と、当初予算だけを見ると前年比20億2100万円減の5・7%減の緊縮型となるが、前年は国会議決の遅れで3月補正分が当初予算に含まれており、今年の3月補正分を加えた「13カ月予算比」で見ると一般会計は実質357億324万円と、前年比4億5024万円増の1・3%増となる計算だ。但し、両年度予算から両3月補正分を除くと、26年度当初予算は前年比5億8800万円減の1・7%減となる。実質的な13か月予算から見た一般会計と特別会計を合わせた市全体の予算規模は544億9042万円と、前年比8億5512万円増の1・6%増となった。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・
▽前年比6割減の12万人と大幅減 十日町雪まつり、雪上カーニバルは初の当日中止に
▽<雪の芸術展>あてま有志の会が初の市長賞、アウト・ドアは6回目の頂点
▽浦田、長津、志賀さんが栄冠に輝く 第3代十日町きもの女王コンテストで
▽パスポートは来年使える 雪上カーニバル中止で宿泊キャンセルも深刻
▼それ行け、大志! ソチ冬季オリンピック・パブリックビューイングで最高潮
▼下条魂で思う存分力を発揮 母校でソチ五輪・小林美貴選手激励会
▼300万円を東京五輪までの火種に ソチ五輪出場選手激励寄付金の中間報告
▼5年目も「変動放流」を 信濃川あり方検討委員会が方針決定
▼心に寄り添い忘れない 大震災復興ボラ越後愛届け隊が活動を3千枚の写真で表現
▼民主党が公認候補を公募 来春の県議選6区内選挙区で など

2014年02月13日

世界遺産の富士山を雪像舞台に 14日から第65回十日町雪まつり

140213_01.jpg

 白い愛の祭典「第65回十日町雪まつり」が14日から16日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として、昭和25年2月4日に第1回を開催して、今年で65回の節目を迎えた。メインイベントの雪上カーニバルの雪像舞台のモチーフを、世界文化遺産となった霊峰・富士山として「霊峰顕現」と命名して制作が進められている。今年の積雪は平年並みで、雪像づくりには不足気味ではあるが、雪まつりの原点である「雪の芸術作品」には昨年より5作品多い76作品がエントリーされた。今年は日本テレビの情報番組「スッキリ‼」の商品開発部と連携した4作品の雪像制作が話題を呼んでいる。
(写真:雪像舞台「霊峰顕現」のイメージ)
《本紙2月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月13日号は・・・・十日町雪まつり特集号!
▽<雪の芸術展>雪国の鼓動、息吹を伝え 36団体が参加、栄冠はどこに
▽最高の立地条件を生かした作品を 昨年市長賞・学校町1の酒井誠さんに聞く
▽おまつりひろばは28会場で多彩に 「スッキリ!!ひろば」など新たに3会場
▽情報番組「スッキリ!!」が雪まつりと初コラボ パスポートに新特典加わる
▼安倍総理が火焔型土器ネクタイを着用 東京五輪聖火台の要望実現に弾み
▼秋山郷観光整備、子育て支援拡充など 津南町新年度予算は2%減の緊縮型に
▼4月から十日町―新潟間高速バス大幅減便 1日5往復から2往復に 
▼北越急行と市が駅をバージョンアップ 駅高架下を増床して観光対応図る
▼篤姫ら将軍家に十日町産縮を納品 江戸時代の覚書を屏風包みから発見
▼十高女子リレー準優勝、3連覇ならず 全国高校スキー大会
▼水沢中の思いをソチの大空に 宮沢選手の母校で激励壮行会 など

2014年02月06日

観光庁認定のブランド観光圏目指す 十日町市など7市町村が連携

140206_01.jpg

 十日町市は世界一の積雪を誇る市として知られているが、縄文時代から豪雪地帯で多くの住民が生活している文化をアピールして、世界的な観光地としてのブランド化を目指す取り組みが本格的に動き出した。新潟県・長野県・群馬県の県境地域の7市町村が連携して、観光庁が認定する「ブランド観光圏」の登録認定を実現するために「雪国観光圏推進協議会」を立ち上げて、連携強化のための説明会が31日に情報館で開催された。
(写真:説明会で成功例を話す清水会長・左)
《本紙2月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月6日号は・・・・
▽<ソチ冬季五輪>市民の夢を乗せ世界舞台へ 十日町市3選手の横顔
▼第65回十日町雪まつりの作業開始 城ヶ丘で雪上舞台の安全祈願祭
▼「酒蔵」リゾート列車を運行 JR東日本、5月2日から高田―十日町間で
▼(有)千手きのこ園が破産申請へ 従業員の転落事故や借入過多で
▼逸品会が繁盛店づくり事業の成果報告 参加5店が店舗改革などで売上増へ
▼十日町・コモ交換留学生の2人が帰国報告 フォトコンテスト受賞伝達式も
▼人身事故数、傷者数が2割超減 平成25年交通事故統計
▼融資保証金詐欺被害120万円 市内の50歳代男性が
▼秘密保護法案の撤廃求め抗議文 十日町9条の会
▼元十日町市議会副議長・佐藤勝巳氏が逝去 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS