2017年 11月24日 (金曜日)

カテゴリー

« 国宝・縄文を前面に新博物館建設へ 東京五輪前年の平成31年開館予定 | メイン | 年末の短期決戦火蓋切る 新潟6区は自民・高鳥に民主と共産の2新人挑む »

安倍政権2年間の評価を問う 衆院選新潟6区は三つ巴の戦いに

141127_01.jpg

 衆議院が21日午後の本会議で解散され、衆院選の日程は臨時閣議で来月2日公示、14日投開票と決定し、事実上の選挙戦に突入した。安倍晋三首相は消費税増税先送りをめぐって、国民に信を問うとして衆院を解散、衆院選は自民党が圧勝し政権を奪還した平成24年12月以来となり、安倍首相が掲げる経済政策「アベノミクス」の評価が最大の争点となる見通しだ。新潟6区は現職の自民党・高鳥修一氏(54)、新潟県議の民主党・梅谷守氏(40)、前回選に出馬した共産党・高橋ミキ子氏(55)が立候補を表明、自民現職に民主、共産の両新人が挑む三つ巴の戦いとなりそうだ。
(写真左から:市内で出馬の決意を語る高鳥、高橋両氏と梅谷氏)
《本紙11月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月27日号は・・・・
▽衆院選は再び師走選挙に 自民・高鳥修一氏、共産・高橋ミキ子氏が市内で出馬へ決意語る
▼二千年蓮で藤巻氏ら「藕糸織」を完成 幻のハス糸100%蓮布、「快挙」と佐野氏
▼尾身県議を囲む企業・団体の会 県政報告で十日町道路の法線に言及
▼地方自治の応援という信念を貫く 7期目に挑む村松県議が県政報告会
▼「二ツ屋バイパス」が開通 枯木又の最大難所も拡幅工事で解消
▼市がGPSを除雪業者に貸与 除雪車運行管理システムを今冬から本格導入
▼「雪美人」で高い評価 津南町切花組合が20周年式典
▼第一回「縄文川柳大会」に584句 国宝指定15周年を記念し初開催
▼昔いない信濃川左岸にもクマ出没 里山学会で野生鳥獣との共存考える
▼清津峡トンネルでお洒落にボジョレ 予約満杯の人気解禁パーティに〔動画あり〕
▼選挙の意義や重要性を学ぶ 下条小で選管が出前授業 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS