2017年 08月23日 (水曜日)

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年末の短期決戦火蓋切る 新潟6区は自民・高鳥に民主と共産の2新人挑む

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 第47回衆議院選挙は2日に公示され、14日の投開票に向けて12日間の短期決戦の火蓋が切られた。小選挙区新潟6区では、自民党前職の高鳥修一(54歳・選挙区支部長)、共産党新人の高橋ミキ子(55歳・政党役員)、民主党新人の梅谷守(41歳・政党役員)の3氏=届出順=が立候補し、激しい選挙戦がスタートした。消費税増税の先送りや「アベノミクス継続」への信を問いたいと先月21日に衆議院を解散した安倍晋三首相。年末選挙は29年ぶりの師走選挙となった2年前の前回選に続き、2回連続となっている。
(写真左から:新潟6区に立候補した高鳥、高橋、梅谷の3氏)
《本紙12月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月4日号は・・・・
▽とことん向き合う政治を 民主新人の梅谷氏が十日町市内で決意表明
▽6区争点は地域前進か後退かの一点 高鳥修一十日町選挙事務所開きに80人
▼松之山美人林が整備30周年 祝賀会と保護活動で節目祝う
▼十日町市伊達丙など4カ所を選定 県が雪冷熱利用のデータセンター適地として
▼産業振興施策への要望書提出 十日町商工会議所が市新年度予算に向けて
▼ブラジル駐日大使が応援を約束 東京五輪聖火台モチーフと大地の芸術祭に
▼地域医療シンポと看取り講演会 高齢化の中で地域医療を考える
▼火焔型土器のモニュメント完成 津南町観光物産館駐車場に高さ2.4m
▼電気自動車急速充電器を2カ所に設置 市が国補助を活用し〔動画あり〕
▼地域の宝・千手城を後世に伝えよう 佐野良吉、石原正敏氏が講演
▼ミニバスで地元初の中越王者に 水沢WINS、全国目指し県大会に出場 など

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